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ほめおぱしー【ホメオパシー】

ある症状(しょうじょうをもつ患者(かんじゃに,健康(けんこう(ひと投与(とうよするとその患者(かんじゃ(症状(しょうじょう(こさせる薬物(やくぶつ毒物(どくぶつを,かぎりなく(うすめたものをあたえて患者(かんじゃ病気(びょうき(なおそうという,治療(ちりょう(行為(こうい。200(ねんほど(まえにドイツの医者(いしゃ考案(こうあんした,薬物(やくぶつ毒物(どくぶつを「(じょう」という単位(たんいのほど(10の30(じょう)に(みず(うすめたもの(「レメディー」とよばれる)を患者(かんじゃにあたえ,自然治癒力(しぜんちゆりょく(きだして病気(びょうき(なおそうというもの。科学的(かがくてきにはまったく根拠(こんきょはなく,一種(いっしゅのオカルト治療(ちりょうともいえる。微量(びりょうのアレルゲンをあたえてアレルギーを(なおそうとする減感作療法(げんかんさりょうほう弱毒(じゃくどく無毒化(むどくかしたウイルスを投与(とうよするワクチンなどとはまったく(べつのものである。最近(さいきん助産師(じょさんし養護教諭(ようごきょうゆによるホメオパシーが問題(もんだいになったが,これはレメディー自体(じたい(からだ影響(えいきょうはないが,本来必要(ほんらいひつよう治療(ちりょう(けさせないことが危険視(きけんしされている。

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