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調べ学習

身近にある〝ごま″食品を調べよう

調べ学習 身近にある〝ごま″食品を調べよう

栄養(えいよう)がたっぷりふくまれているごまは、古くから世界中で食べられてきたんだ。現在(げんざい)も、いろいろな食品や料理(りょうり)に使われているよ。ごまを使った食品をたくさん集めて、どんなごまが使われているのか調査(ちょうさ)してみよう。

まずは動画をチェック!

ごまの種類(しゅるい)

ごまには、白、黒、金の3色のごまがあるよ。これらのごまがいくつかの形状(けいじょう)に加工(かこう)され、いろいろな料理や食品に使われているよ。

ごまの色

【白ごま】
【黒ごま】
【金ごま】

ごまの加工品

【いりごま(白)】ごまをいったもの。
【すりごま(白)】いったごまをすったもの。
【ねりごま(白)】いりごまをすりつぶしてねったもの。
【純正ごま油】ごまをしぼって作る油。いったごまを使った茶色のものと、いらずにしぼった無色透明(むしょくとうめい)のものがある。

用意するもの

  • メモ用紙
  • 筆記用具
  • 色のついたカードやふせん(数色用意する)
  • 白画用紙

調べ方

おうちの人に、どんな料理にどんな形状のごまを使っているのかを聞く。使っているごまの色やごまを使う理由も聞いて、記録(きろく)する。

家にあるごまが使われている食品をさがす。その食品に使われているごまの形状と、ごまの色を記録する。

スーパーや商店街(しょうてんがい)などに行って、ごまが使われている食品をさがす。そうざい売り場やおかし売り場など、いろいろな売り場を見てみよう。と同じように、見つけた食品、使われているごまの形状、ごまの色を記録する。

ごまを使った食品を売っているお店の人に話を聞くことができれば、ごまを使っている理由を聞いてみる。

集めたごま料理やごま食品を、ごはん、おかず、おかし、調味料(ちょうみりょう)などに分類(ぶんるい)して、それぞれ色分けしたカードに書く。

まとめ方

白画用紙に線を引き、ごまの形状(いりごま、すりごま、ねりごま、ごま油)ごとに区切った台紙を作る。その台紙に色分けしたごま食品のカードをはる。どんな食品に、どんな形状や色のごまが多く使われているのか、一目でわかる表にまとめる。表を見てわかったことや、おうちの人やお店の人に話を聞いてわかったことも書こう。

発展

ごまがどこで発見され、いつごろから食べられているのか、本やインターネットを使って調べてみよう。

注意

  • スーパーや商店街などへは、大人といっしょに行くこと。
  • お店の調査は、かならず行く前に許可(きょか)をとって、お客さんの迷惑(めいわく)にならないようにしよう。
  • お店などに電話をするときは、まず名前を伝えてから要件(ようけん)をはっきりと話そう。相手の迷惑(めいわく)にならないように、電話で話している時間があるかどうかも確かめること。
  • 人に話しを聞きに行くときは、行く前に都合(つごう)のよい日時を聞いて、時間に遅れないようにしよう。終わったら、かならずお礼を言おう。
  • 白画用紙にペンなどで書くときは、新聞紙などのいらない紙をしいて書こう。
  • 調査などに出かけるときは、自動車や歩行者などに注意し、きけんな場所には近づかないようにしよう。

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