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調べ学習

インフルエンザとワクチン

調べ学習 インフルエンザとワクチン

その年にならないとわからないインフルエンザのワクチンには、くすりの開発最先たんがつまっている!

調べ方

毎年冬になると流行するインフルエンザ。インフルエンザを予防するためには、予防接種としてワクチンを注射することが有効だけど、流行する前に、ウィルスの型を知ることはむずかしい。ワクチンがどのようにつくられ、わたしたちにとどくのかを調べてみよう。また、これからのワクチンの開発にはどんな可能性があるのか調べてみよう。
日本製薬(せいやく)工業協会「くすりの役割と未来」のサイトを参考にしてみよう。

まとめ方

ワクチンのしくみについて、わかったことをまとめる。インフルエンザのワクチンに対する工夫とワクチン開発の今後についてわかったことを、図やイラストを使ってまとめよう。

■ワクチンのしくみ

予防接種は、ワクチンを注射して、いろいろな病気を予防するもの。

①病原体(病気の原因になるウィルスなど)に感せんして病気になると、体にその病原体へのていこう力ができる。

②病原体を弱めたり、毒をなくしたりしたものがワクチン。ワクチンを接種すると、①のように実さいに病気にかからなくても、その病気へのていこう力ができ、予防できる。

■インフルエンザワクチンの製造

①インフルエンザは、年によってちがう型の病原体(ウイルス)によって流行する。さまざまな情報をもとに、どんな種類のウイルスのインフルエンザが流行しそうかをよそくする。国の研究所などが、その年のインフルエンザワクチンの種類を決める。

②インフルエンザワクチンの種類が決まると、その情報をもとに、ワクチンづくりが始まる。

③国のけんさに合格すると、国民に行きわたるワクチンがつくられ、出荷される。

抗(こう)インフルエンザ薬

ワクチンは、インフルエンザを予防するはたらきをするが、最近では、インフルエンザのウイ
ルスに作用して、やっつけるくすりも開発されている。これを、抗インフルエンザ薬という。

■これからのワクチン

ワクチンの研究や開発が進んでいて、新しいワクチンの登場が期待されている。

混合ワクチン

1 つのワクチンで、いくつかの病気を予防する。

がんのワクチン

がんのこうげきを弱めるワクチン。

注射ではないワクチン

飲むワクチンや、皮ふにはるだけのワクチン。

まとめ

予防接種のように、病気の予防に役立つワクチンが開発されている。インフルエンザのワクチ
ンは、流行するウイルスの種類のよそくをもとにつくられる。よそくから流行までの短い期間に、国民に行きわたる量のワクチンをつくらなければならない。最近は、インフルエンザのウイルスをやっつける抗インフルエンザ薬が開発されている。

まとめ方のコツ 調べ学習の例」を見てみよう

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