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調べ学習

くすりの副作用を調べよう

調べ学習 くすりの副作用を調べよう

病気には、体調をよくする効果(こうか)と、期待していない副作用がある。副作用っていったいどんなもの?

調べ方

くすりには、本来の目的である有ゆう益えきな作用の主作用と、期待していなかった作用の副作用がある。どんな副作用があるか、どんなときに副作用が起こるかなどを、日本製薬(せいやく)工業協会「副作用はなぜ起こるのか」のサイトを手がかりに調べよう。

まとめ方

主作用と副作用の例や、副作用が起こるげんいんを、文章と図、イラストで説明する。副作用について気をつけたほうがよいことを挙げる。

■くすりの主作用と副作用の例

かぜ薬

主作用(例)

  • 鼻水をおさえる
  • くしゃみをおさえる
  • 熱を下げる

副作用(例)

  • ねむくなる
  • めまいやはき気がする

副作用のいろいろ(例)

  • のどのかわき
  • 発しん(皮ふにぶつぶつができたりする)
  • かゆみ
  • 胃のいたみ
  • はき気
  • めまい
  • けいれん
  • げり
  • ねむくなる

■副作用につながる例

くすりの成分が、きいてほしいところ以外にもはたらいた

体調が悪くなった

アレルギーがあることなどを知らずにのんだ

多くのんだり、ほかのくすりをいっしょにのんだりした

■副作用で気をつけたほうがよいこと

副作用があっても、病気の治りょうのために、医しが様子を見ながらくすりを使っていることがある。自分のはんだんで勝手にやめてしまうと病気が治りにくくなることがある。

いつもとちがうしょうじょうが出た場合は、医しや薬ざいしに相談する。

まとめ

くすりには、主作用と副作用がある。くすりには、さまざまな作用があり、副作用が、別の病気のくすりの主作用になることもある。くすりをのむときは、副作用にも気をつけることが大切。

まとめ方のコツ 調べ学習の例」を見てみよう

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