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調べ学習

ぼくの、わたしの、くすり

調べ学習 ぼくの、わたしの、くすり

わたしたちがくすりをのみやすいように、くすりにこめられたくふうを調べてみよう!

調べ方

くすりを飲むときに、飲みにくい、うまく飲めないと思ったことはある? とくに、子どもやお年よりは、飲みこむ力が弱かったり、慣れていないこともあるので、いろいろな工夫がされているんだ。こんなくすりなら、飲んでみたい、使いたい! というものもあるよ。まず、くすりを飲むときに感じたことを書き出そう。それから、日本製薬(せいやく)工業協会「くすりと体」のサイトを参考にして、くすりを飲みやすく、また使いやすくするための工夫について調べよう。

まとめ方

くすりを飲むときに感じたことと、それを解決する工夫をまとめよう。どのような工夫で使いやすくなったかを例をあげてしょうかいしよう。

■わたしたちのために「飲みやすさ」を工夫したくすり

じょうざいやカプセルざいを飲むときの問題点

子どもは、飲みこむ力が弱いので、うまく飲みこめないことがある。

飲みやすさのための工夫

口くう内ほうかいじょう
口に入れると、ラムネがしのようにとける。
水なしで飲める。

ゼリーざい
ゼリーのようにどろどろになっている。
飲みこむ力が弱くても、飲みやすい。

■わたしたちのために、「使いやすさ」を工夫したくすり

くすりが体に吸収される方法を工夫して、使いやすくしたものが開発されている。

舌下(ぜっか) じょう
舌のうら側に入れ、すばやく吸収されるようにしている。

スプレータイプ
口の中にスプレーしてくすりを入れ、すばやく吸収させる。

皮ふにはる
テープにくすりの成分をしみこませて皮ふにはり、少しずつ吸収させる。
効果が長続きする。

まとめ

子どもやお年よりには、くすりが飲みにくいことがある。そこで、口の中でとけ、飲みやすくなるように工夫されたくすりが開発されている。そのほかに、すばやく吸収させる工夫のあるくすりや、効果が長く続くよう工夫されたくすりもある。
まとめ方のコツ 調べ学習の例」を見てみよう

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