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実験

しゅわしゅわエアインチョコ

実験 しゅわしゅわエアインチョコ

塩が変身してできた「重そう」を使って、空気の入った軽いチョコレートを作ろう!

用意するもの

  • 板チョコ
  • 重そう(食品用)
  • 電子レンジ
  • 電子レンジに入れられる器
  • 小さな器
  • スプーン
  • 小さじ
エアインチョコ用意するもの

実験方法

1

重と水を小さな器にまぜておく。

重そうを小さじ3分の1、水を3分の1を小さな器にまぜておく。

2

板チョコ5分の4(約50g)をわり、電子レンジ600ワットで30秒あたためる。700ワットなら20秒。

3

軽くまぜ、もう一度電子レンジ600ワットで30秒あたためる。700ワットでも30秒。
とろとろにする。電子レンジによって変わるので、様子を見ながらやろう。

注意:電子レンジで加熱したばかりのチョコレートは80℃近くになることもありますので、手でさわったり、そのまま口に入れたりしないこと。

4

電子レンジから出したら、重そうと水をまぜておいたものをすぐに入れ、スプーンですばやくまぜる。
このとき、だんごにならないように、なるべく平たくする。

注意:電子レンジで加熱したばかりのチョコレートは80℃近くになることもありますので、手でさわったり、そのまま口に入れたりしないこと。

5

電子レンジに入れ、600ワットで30秒〜40秒あたためる。
あわが出て、むくむくふくらむ。

6

10分くらいして、器が熱くなくなったら、冷蔵庫(れいぞうこ)で冷やす。
固まったら(2時間くらい)ででき上がり。

まとめ方

まぜる水の量でどう変わるか実験した結果をまとめよう。

実験した工程を順番にイラストや写真でまとめ、水の量でどう変わったかよく見て表にまとめよう。

まとめの表

注意:重そうをたくさん入れすぎても効果(こうか)がなく、苦くなるだけなので、小さじ1ぱいまででやめた方がよい。

重そうってなに?

  • 塩は水酸化(すいさんか)ナトリウムに変身して、いろいろな工業や製品(せいひん)づくりに役立っています。塩を変身させて水酸化ナトリウムを作るときは「電気分解(でんきぶんかい)」をします。
  • 水酸化ナトリウムが二酸化炭素(にさんかたんそ)[CO2]をすいこんで、さらに変身したものが重そうです。
  • 重そうをあたためると、すいこんでいたCO2をはき出すので、あわが出ます。この性質(せいしつ)はベーキングパウダーに利用され、おかし作りなどに役立っています。
重そうを使ったおかし

まとめ方のコツ 実験の例」を見てみよう

注意

  • 実験をするときは、必ずおうちの人に実験することを伝えておこう。
  • 実験に使う材料(ざいりょう)や道具などは、使ってよいものかどうか、おうちの人ひとに確(たし)かめよう。
  • チョコレートは直接手でさわらないようにしよう。
  • 電子レンジであたため器はあつくなるので、直せつ手でさわらないようにしよう。
  • 電子レンジであたためたチョコレートは80℃くらいになるので、すぐに食べずに冷ぞう庫で冷やしてからたべよう。
  • できあがったエアインチョコは、なるべく早く食べること。
  • 実験をしたあとは、必ず手をよくあらうこと。

協力:たばこと塩の博物館

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