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実験

変身するごまの実験観察

実験 変身するごまの実験観察

すりばちとすりこぎを使って、ごまをすってみよう。ごまのつぶが小さくなっても、さらにすり続(つづ)けると、どんなふうに変化(へんか)していくかな?ごまの形、かおり、味、すったときの感覚(かんかく)、音に注目しながら、すりこぎを回し続けてみよう!

使用するアレルギー物質(27品目中)ごま
※食物アレルギーをお持ちの方は、専門医に相談のうえ実験を行うかを判断してください。

まずは動画をチェック!

用意するもの

  • いりごま
  • すりばち
  • すりこぎ
  • ふきん
  • はかり
  • カメラ
  • 筆記用具
  • ノート

ごまの種類(しゅるい)

ごまは皮の色によって、白ごま・黒ごま・金ごまに分けられるよ。それぞれ風味がちがうので、好(この)みのごまを使って実験(じっけん)しよう。

【白ごま】ほのかなあま味があるごま。クセがないのでつけだれ、あえ物などいろいろな料理(りょうり)に使われるよ。
【黒ごま】かおりが強く、コクのある味。プリン、アイス、だんごのあんなど、スイーツによく使われるよ。
【金ごま】香りがよく、のうこうな味。煮物(にもの)やきんぴらなどに使われるよ。

実験方法

水でぬらしたふきんをかたくしぼり、テーブルに広げる。ふきんの上にすりばちを置(お)き、中にいりごまを30g入れる。

おうちの人にすりばちをおさえてもらう。すりこぎを両手で持ち、すりばちの中で円をえがくようにすりこぎを回し、ごまをする。回した回数を数えながらごまをすろう。

50回、100回、500回、1000回……、2000回とすった回数ごとに、ごまの状態(じょうたい)をカメラでさつえいする。すったときの感覚、かおり、音、味も記録(きろく)する。

まとめ方

実験のやり方や、ごまをすった回数ごとにどのような変化があったのか、写真や文章でまとめよう。

ごますり実験

すった回数0回

【ごまのじょうたい】ひとつぶひとつぶがしっかりとした形をしている。こうばしいかおり。

すった回数200回

【ごまのじょうたい】つぶがなくなり、サラサラした粉(こな)のようになった。するときにプチプチという音がする。する前よりもかおりが強くなった。

すった回数1000回

【ごまのじょうたい】さらに細かくなった。すこしねばりが出てきた。するときにゴリゴリという音がするようになった。さらに1500回、2000回とすっていくとどうなるかな。もっとすってみてごまをかんさつしてみよう。

発展

ごまから作られている「ごま油」は、どのようにしてつくられるのか、本やインターネットなどを使って調べてみよう。

注意

  • 実験をするときは、かならずおうちの人に実験することを伝えておこう。
  • 実験に使う道具や材料は、使ってよいものかどうか、おうちの人に確かめよう。
  • むずかしいときは、おうちの人に手伝ってもらおう。
  • 実験のあとは、おうちの人といっしょにあとかたづけをして、小さい子どもの手がとどかないところにしまおう。
  • 実験のあとはかならず手をあらおう。

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