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さかなクンとエコチャレンジ!
ギョうてんマイバッグをつくろう
協賛:環境省

期間限定公開! 特典動画付き!

さかなクンが海の環境
について特別授業!
動画を見ていっしょに
マイバッグをつくろう

ようこそ、さかなクンのギョうてん研究所へ!

環境省(かんきょうしょう)と学研キッズネットは、8月22日(土)にYouTubeライブ「さかなクンとエコチャレンジ!ギョうてんマイバッグをつくろう」を配信しました。この動画には、お魚や海の環境にとてもくわしい“さかなクン”が出演してくれました。

「ギョギョギョ! みなさま、こんにちは。ようこそ、さかなクンのギョうてん研究所へ!」

元気なあいさつとともに始まった特別授業(じゅぎょう)。講師(こうし)をつとめるのは、研究所所長のさかなクンと、助手の学研キッズネット・小林編集長(へんしゅうちょう)です。 「それでは早速、いま海がどんな状態(じょうたい)になっているのか、実際(じっさい)に海に行ってみましょう」と、二人がジャンプすると背景(はいけい)が変わり、あっという間に海の中へ!

青くてきれいな海。ですが、実はプラスチックごみがとても増えているとさかなクンは話します。
ここでプラスチックごみについて、さかなクンがクイズを出題しました。

動画を見て、かくれているところにどんな数字が入るか、みんなも考えてみてね!

プラスチックごみの影響で海の環境や生物が大変なことに!

続いて、さかなクンは「ギョギョっとびっくりな光景を撮(と)ってきました」と話すと、空き缶、空き瓶、ビニール袋(ぶくろ)など多くのごみが打ち上がった鹿児島県の海岸の写真を紹介(しょうかい)。

さらに岩手県で出合ったサメは「ふらふらになって網(あみ)にかかっていたんです。頭にプラスチックごみが巻(ま)き付いていたんですね。海のごみは深刻(しんこく)です」とプラスチックごみで苦しむお魚たちの姿(すがた)を伝えました。

レジ袋を丸のみしてしまうお魚も……。ゴミでこまっている様子を、イラストや写真で説明してくれました。

ごみを減らすための第一歩! 身近なものでマイバッグをつくろう

海の環境を改善(かいぜん)するためには「今日からできることがあります。マイ○○を持とう。マイボトル、マイはし、マイストローを持っていればごみをへらすことにつながりますよね」とさかなクン。小林編集長とともに、身近なものを材料にしてつくったマイバッグを紹介(しょうかい)しました。

紹介したのはスカーフを2まい結んだマイバッグ、クリアファイル2まいを広げて組み合わせたビーチバック風のマイバッグ、そして大きめのカレンダーでつくったマイバッグの3種類(くわしいつくり方は、下記からそれぞれのページをチェック!)。この日はカレンダーを使ったマイバッグを作成しました。

使い終わったカレンダーを使ってマイバッグをつくりました。

イラストをかき足して世界でひとつのマイバッグに!

さかなクンは、お魚たちの絵をかくのがとても上手。カレンダーで作ったマイバッグにも絵をかいてもらいました。かいてくれたのは、事前のアンケートでリクエストがあった“ホウボウ”。「大きな胸(むな)ビレが特ちょう。敵(てき)を感じると大きな胸ビレを広げて体を大きくみせるのです。胸ビレは左右にうちわを付けたようにかきます」など、さかなクンならではの目線でかくコツも教えてくれました。どんな絵に仕上がったのかは動画でチェック!

お魚の特ちょうをお話ししながら、マイバッグに絵をかいてくれました。

「レジ袋、いりません!」勇気を出して伝えられるようになろう

そして、背景は突然(とつぜん)お店の中に変わり、2人は買い物の時にレジ袋をことわる練習をすることに。

小林編集長 「レジ袋はいりますか?」

さかなクン 「レジ袋、いりません! マイバッグ持っています!」「みんなも勇気を出して伝えられるようになろう」と呼びかけました。

さかなクンがお客さん役。「レジ袋、いりません!」とことわる練習をしました。

海を守るためにいっしょにできることをしよう!

質問コーナーでは、子どもたちからの質問に、さかなクンがどんどん答えていきます。

「海に流されてしまったプラスチックごみは、どうやってきれいにするのですか」「ごみのせいでお魚たちはどのくらい減(へ)っているんですか」

それに対し、「プラスチックごみは、海をただよっているうちに破(やぶ)れたりちぎれたりして小さな破片(はへん)」になります。そうすると拾うのが大変になりますし、またお魚たちが誤(あやま)って食べてしまうこともあります」とさかなクン。

ですから「ごみは決められた場所にすてる」「ごみを見つけたら拾う」「きれいな海を守ろうというやさしい気持ちを持ち続けることが大切」と、さかなクンは教えてくれました。

楽しかった特別授業はここまで。最後はさかなクンから子どもたちへのメッセージでお別れです。

「一人でできることは小さなことですが、おうちの人やお友だち、みんなでいっしょにできたら大きな力になります。マイバッグを持ってプラスチックごみを減らして、みんなの海を大切にしていきましょう。また会いましょう、ギョギョギョ~!」

さかなクンは「海を守るためにいっしょにできることをしましょう」と呼びかけました。

イベントのアーカイブ動画はコチラ!

  • 授業編

  • お絵かき編

さかなクン

国立大学法人東京海洋大学名誉博士(めいよはくし)・客員准(じゅん)教授(きょうじゅ)お魚の豊富(ほうふ)な知識と経験(けいけん)に裏(うら)付けされたトークでテレビ、新聞など各メディアで活躍(かつやく)。全国各地で講演(こうえん)を行っている。2010年には絶滅したと思われていたクニマスの生息確認(せいそくかくにん)に貢献(こうけん)。さらに海洋に関する普及(ふきゅう)・啓発(けいはつ)活動の功績(こうせき)が認(みと)められ、「海洋立国推進(すいしん)功労者」として内閣総理(ないかくそうり)大臣賞(しょう)を受賞(じゅしょう)。2020年より環境(かんきょう)省プラごみゼロアンバサダーを務(つと)める。

さかなクンもギョうてん!
お家にあるモノでつくれる!
「学研キッズネット」
おすすめ手づくりマイバッグ

カレンダーを使ったマイバッグ

カレンダーはきれいなイラストや写真が使われていることが多い。使い終わっても捨てずにマイバッグにしてみよう。紙だから、絵を描きやすいのもポイントだよ。

クリアファイルを使ったマイバッグ

プリントを整理するのに便利な「クリアファイル」を使ったマイバッグだよ。
中身が透(す)けて見えて涼(すず)しげだね。マスキングテープでかざりつければ、もっとオシャレに!

スカーフを使ったマイバッグ

2まいのスカーフを結べば、マイバッグに早変わり!たたんで持ち運べるし、バッグとして使うときに結べばOK。1まいのスカーフと小物でつくる方法も紹介するよ。

みんなで減らそう レジ袋チャレンジ

協賛:環境省

 (この記事は2020年12月31日までの限定公開です)

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