PR

  メニュー閉じる

工場見学で自由研究

美十おたべ体験道場
(おたべ本館)

「おたべ」とは、お米でつくった生地でつぶあんを包んだ、つぶあん入り生八つ橋というおかしのこと。
まるで和菓子職人(わがししょくにん)になった気分が味わえる、
株式会社美十 おたべ体験道場の工場見学+手作り体験。

おたべ体験道場(おたべ本館)

京都みやげとして有名な和スイーツを作る!

「おたべ」とは、お米でつくった生地でつぶあんを包んだ、つぶあん入り生八つ橋というおかしのこと。株式会社美十で作るつぶあん入り生八つ橋のことを「おたべ」とよんでいるんだ。
そのおたべの手作り体験と、工場見学がセットになったのが「おたべ体験道場」だ。
この手作り体験は、子どもから大人まで大人気! お米の粉をむして、生八つ橋を作り、あんこをはさんで三角に仕上げる工程(こうてい)を、自分でひととおりできるからだ。まるで和菓子職人(わがししょくにん)になった気分が味わえる。 また、使う材料の特長や産地について、ガイドさんがとても楽しく教えてくれるよ。さあ、おたべのおいしさのひみつがよくわかる、体験道場に入門してみよう!

工場見学情報

住所〒601-8446 
京都府京都市南区西九条高畠町35-2
交通近鉄京都線十条駅より徒歩約10分
駐車場あり(20台)
予約方法電話、もしくはWeb予約
電話番号0120-539-489(9:00~17:00)
ホームページ株式会社美十「おたべ体験工場」
予約受付希望日の1週間前まで
見学受け入れ年中(手作り体験は年末年始休みあり)
見学時間1日3回 9:30~、12:00~、14:00~
見学料金600円(税込)
見学人数1人~40人(12:00~の回のみ16名まで)
工場見学でもらえるもの

工場見学でもらえるもの

「京都おたべ道場の伝承の巻」のリーフレット。おたべの作り方、八ッ橋の歴史などが書かれているよ。ホカホカのおたべの味見もうれしいね♪

見学の注意

見学の注意
  • 見学するときはガイドさんの指示にしたがおう。
  • 工場見学の「おたべ小路」は、ガラスごしに工場の写真さつえいができるよ。また、自分がおたべを作る体験道場のようすもさつえいできるから、いっしょに参加した大人の人などにとってもらおう。
  • 体験道場は建物の2階にある。歩きやすいくつをはいていこう。
  • 「おたべ小路」は予約なしでも見学できるよ。(開門9:00~18:00/無料)(※10名以上は要予約)
  • 季節や時間によっては、おたべの製造が終了していることもある。その場合、「おたべ小路」のできたておたべの試食は、パッケージしたものの試食、製造のようすはえいぞうでの説明になるよ。

工場ガイド
神田由利子(かんだゆりこ)さん

工場ガイド神田由利子(かんだゆりこ)さん

見学の流れ(所要時間90分)

1
おたべ体験道場(前半)
ガイドさんがおたべの作り方を順をおって説明してくれる。材料をまぜて、むし器に入れるところまでを行うよ。
2
おたべ工場の現場へ
見学通路からおたべの製造ラインを見学する。ガイドさんは材料のお米、あずき、水、にっき(シナモン)へのこだわりについても説明してくれるよ。もしもわからないことがあれば、どんどん質問しよう。工場見学でしか味わえない、できたておたべも食べられる。
3
おたべ体験道場(後半)
むし上がった生地をこねたり、にっきをまぜて、おたべを作る。作ったおたべは、まっ茶といっしょにその場で食べられるよ。

PAGETOP