夏休み自由研究プロジェクト

自由研究トップ > アイデアデータベース > 科学実験 > 塩の水すい出し実験

アイデアデータベース

この自由研究をやってみたいと思ったら、ボタンをクリック!

 

→ランキングはここで見られるよ

  • 小学1・2年生小学3・4年生小学5・6年生

実験方法

きゅうり、にんじん、じゃがいも、だいこんなどの野菜をスライスし、そこに塩を加えてみよう。野菜から水が出てくるよ。野菜ごとに、どのくらい水が出るか、比(くら)べてみよう。
ほかにも、ふしぎな塩の力で自由研究をしに、「*」に行ってみよう。
*ここから先は外部サイトへ移動(いどう)します。

まとめ方

野菜から出てきた水の量を調べて、表にまとめてみよう。

1.500mLペットボトルを切る。手をけがしないように、気をつけよう。難かしいので、おうちの人に手伝ってもらおう。2.口にガーゼをかぶせ、輪ゴムでとめる。3.上半分をさかさまにはめる。なるべく同じ大きさにスライスした野菜と、大さじ1ぱいの塩をよくまぜて入れる。うすく切れるスライサーがあると便利。ケガに注意して、むずかしい場合は、おうちの人に手伝ってもらおう。4.3時間そのままにし、出てきた水の量を調べる。計量カップで量って、野菜ごとに量を記録しよう。★入れる野菜の重さを量って同じ重さにすれば、野菜によるちがいを調べることができる。そのためには、なるべくうすくし、あつさをそろえるために、スライサーで切るのがよい。野菜の切り口は、水は出入りするが、水にとけているものは、出入りしない。これを半とうまくという。半とうまくには、小さなあながあいている。外と中のこさが同じになろうとして、水だけが移動する。人間の体をつくっている「細さいぼう胞」も半とうまくでできたふくろだ。

科学実験のまとめ方の例を見てみよう

注意

ペットボトルや野菜、塩などは、使ってよいものか、おうちの人に確認しましょう。
実験後の野菜、出た水分は口に入れたりしないこと。
ペットボトルを切るとき、野菜をスライスするときは、けがに十分注意し、むずかしいときはおうちの人に手伝ってもらおう。
実験のあとは、手や道具をきれいにあらい、しっかりあとかたづけをしよう。

科学実験をするときの注意(実験をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

ふしぎで楽しい!塩で自由研究トップへ

※この科学実験は、8月31日までの公開です。