夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学1・2年生小学3・4年生小学5・6年生中学生

作り方

俳優(はいゆう)さんがえい画やテレビドラマで演技(えんぎ)ができるのは、脚本(きゃくほん)や台本ともよばれるシナリオがあるからなんだ。そのシナリオの書き方を使って「もしも●●●だったら」というシナリオを書いてみよう。

まとめ方

シナリオがどんなものかを書き、それを書くことでどんな力がやしなわれるかを調べてまとめよう。書いた「もしもシナリオ」を作品としてつけよう。

『柱(はしら)』【どこで・いつ】用紙の一番上に〇を書いて、ドラマの舞台(ぶたい)となる場所がどこかを書く。そしてカッコの中に、大まかな時間帯を書く。『ト書(とがき)』【だれが、何をしているか】原稿用紙(げんこうようし)の4マス目から書きはじめる。ドラマの舞台となる場所にだれがいて、どうしているのかを書く。『セリフ』【何と言う】セリフを言う人の名前を書いて、「 」の中にセリフを書く。もしもシナリオを書いてみようきみの日常に、もしもこんなことが起きたら、まわりのリアクションはどうか、自分はどうするかとイメージしてシナリオを書いてみよう(シナリオを書くポイントは下を見てね)。例えば、もしも日曜の昼に、きみが犬を連れて帰ったら、おうちの人のリアクションはどうなるかな? 「もしも夏休みに~に行ったら?」「もしも学校に行く日に朝ねぼうしたら?」この時も、家族や友だちのキャラクターを考えて、もしもに対してどんなリアクションをするかをイメージしていくとシナリオが書ける。■シナリオを書くポイント1.キャラクターを考えようまずは、登場人物のキャラクターを考える。名前、年れい、見た目、仕事、そして性格、口ぐせなどを作っても面白い。登場人物のキャラクターがイメージできると、「こういうキャラクターだから、こんなことを言うだろうなぁ、こんなことをするだろうなぁ」とアイデアが出てくるはず。2.アクションに対するリアクションを考えようあるできごと(アクション)に対して、どんな反応(はんのう:リアクション)をするかを考えてみよう。例えば、「お母さんに宿題をしたの?」と言われて、まだしていない場合、「まだやってない」と正直に言う?「これからやろうと思っていた」とごまかす?「もうやったよ」とウソをつく?リアクションは、登場人物のキャラクターによってちがうので、自分の考えた登場人物のキャラクターならどう言うか、どうするかを考えてシナリオを書いていこう。■作文が苦手でも平気 シナリオは、どの場所で、いつごろ、だれが何をして、何を話したのかを頭の中でイメージしたまま、『柱』『ト書』『セリフ』のかたちで書けばいいだけ。正解(せいかい)も不正解もないので、「こんなことがあったらおもしろいなぁ」と思ったことをどんどん書いてみよう。 原稿用紙ダウンロード 見本ダウンロード

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工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

一億人のシナリオ