夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生

実験方法

塩が変身してできた「重そう」を使って、空気の入った軽いチョコレートを作ろう!
ほかにも、ふしぎな塩の力で自由研究をしに、「*」に行ってみよう。
*ここから先は外部サイトへ移動(いどう)します。

まとめ方

チョコレートに加える水と重そうの量によって、あわの出方や、チョコのサクサク度が、どう変わるかをまとめる。

実験の方法1.重そうを小さじ3分の1、水を3分の1、小さな器にまぜておく。2.板チョコ5分の4(約50g)をわり、電子レンジ600ワットで30秒あたためる。(700ワットなら20秒)3.軽くまぜ、もう一度電子レンジ600ワットで30秒あたためる。(700ワットでも30秒)とろとろにする。電子レンジによって変わるので、様子を見ながらやろう。4.電子レンジから出したら、重そうと水をまぜておいたものをすぐに入れ、スプーンですばやくまぜる。このとき、だんごにならないように、なるべく平たくする。5.電子レンジに入れ、600ワットで30秒〜40秒あたためる。あわが出て、むくむくふくらむ。6.10分くらいして、器が熱くなくなったら、冷蔵庫(れいぞうこ)で冷やす。固まったら(2時間くらい)ででき上がり。

・塩は水酸化(すいさんか)ナトリウムに変身して、いろいろな工業や製品(せいひん)づくりに役立っています。塩を変身させて水酸化ナトリウムを作るときは「電気分解(でんきぶんかい)」をします。
・水酸化ナトリウムが二酸化炭素(にさんかたんそ)[CO2]をすいこんで、さらに変身したものが重そうです。
・重そうをあたためると、すいこんでいたCO2をはき出すので、あわが出ます。この性質(せいしつ)はベーキングパウダーに利用され、おかし作りなどに役立っています。

科学実験のまとめ方の例を見てみよう

注意

チョコレートは直接手でさわらないようにしよう。
電子レンジであたため器はあつくなるので、直せつ手でさわらないようにしよう。
電子レンジであたためたチョコレートは80℃くらいになるので、すぐに食べずに冷ぞう庫で冷やしてからたべよう。
できあがったエアインチョコは、なるべく早く食べること。

科学実験をするときの注意(実験をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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※この科学実験は、8月31日までの公開です。