夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

実験方法

ニンジンやダイコンなどにストローで穴を開け、水てきのレンズをつくる。そのレンズを通して、像がどのように見えるかを調べる。ほかの身近なものでもレンズができるか試してみる。

まとめ方

ニンジンなどに穴を開け、穴にはった水を通してものを見たときの見え方をイラストで表す。また、レンズにはる水の量を変えると見え方がどう変わるかをイラストで表す。

ニンジンの穴レンズをつくる。ニンジンをうすく切り、ストローで穴を開ける。水につけて取り出し、穴に水のまくがはるようにする。ニンジンを水平にし、水のまくを通して、ものを見る。ニンジンの穴レンズでの見え方:ニンジンの穴にはった水を通してものを見ると、穴の1つ1つにものが見えた。ニンジンの穴にはった水をティッシュペーパーなどで少しだけ吸い取って見え方を比べた。1つ1つの穴にものがうつったわけ:1つ1つの穴がレンズになった。レンズは、光を曲げるはたらきがあるので、それぞれの穴にものがうつって見えた。水の量で見え方が変わる穴の大きさや、ニンジンの厚さによって、穴にはる水の量が変わる。すると、レンズの形が変わり、ものの見え方も変わる。

科学実験のまとめ方の例を見てみよう

注意

野菜は使っていいものかどうか、おうちの人にたしかめよう。
ほうちょうを使うときは、けがをしないように気をつけよう。
ストローで目をついたりしないように気をつけよう。
まわりがぬれてもいい場所で実験しよう。

科学実験をするときの注意(実験をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)