夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生

調べ方

地域の水道局や資料館、図書館、市町村役場などで、水道が発達した歴史を調べる。また、祖父母や近所のお年寄りなどに、昔は、水をどのように使っていたかをインタビューする。

まとめ方

地域の水道の歴史を中心に、社会のできごとや、生活のようすの変化なども加えて年表にまとめる。インタビューした人のコメントを加える。

江戸時代井戸や川の水を利用していた。1890年初めて水道が引かれた(長さ10.5km)。1905年各地に水道が引かれるようになった。1920年浄水処理場と下水処理施設ができた。1930年市の半分の家に水道が通った。1945年市の75%の家に水道が通った。1965年全部の家で水道が利用できるようになった。1984年水不足のために、取水制限が行われた。1988年山川第2浄水場ができた。1990年水道ふせつ100周年。明治時代大正時代、2008年下水処理場が、水処理センターに変わる。

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社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)