夏休み!自由研究プロジェクト2017

自由研究アイデアデータベース

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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

調べ方

夜明け前、東の空に見える金星(明けの明星)を観察しよう。何日か続けて観察し、日によって見える位置がどのように変わるかを調べよう。

  • 1

    2014年の7~8月は、金星は、夜明け前の東の空に明るくかがいて見える。東の空で1番明るく輝いているので、すぐに見つけられるよ。 金星が見える日時、方角、高度は、国立天文台の「今日のほしぞら」で調べることができる。
    国立天文台「今日のほしぞら」
    暦計算室(http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/)から「今日のほしぞら」を選ぶ。

  • 2

    観察する時刻(じこく)を決め、金星が地上の景色や星座(せいざ)に対してどの位置に見えたかを記録しよう。5、6日おきに、同じ時刻に金星を観察し、見えた位置を記録する。
    7月25日と8月24日は、金星と細い月が近くに見られる。金星と月の位置の変化も記録しよう。写真は金星(上)と月(下)。

  • 3

    金星が見える位置の変化をまとめよう。また、どうしてそのように見えるかを調べてみよう。

観察・環境調査のまとめ方の例を見てみよう

注意

金星を観察するときは、大人といっしょにしよう。自動車などが来ない、安全な場所で観察しよう。

観察・環境調査をするときの注意(観察や調査をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

絵:たかまる堂(おがたたかはる)
協力:国立天文台天文情報センター 小野智子
提供:JAXA×YAC×学研キッズネット

観察の前に必ず見てね!
星を観察するときの注意とポイント

星座(せいざ)の位置を調べるのに便利!
宇宙の自由研究に役立つお助けアイテム星座早見盤

金星や星を写真に撮(と)ろう!
星空の写真にちょうせんしよう!