夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学5・6年生

調べ方

自分が住んでいる地域(ちいき)の町名を集めて、いつから使われているのか、またなぜその名前がついたのか由来などを調べよう。図書館や郷土資料館(きょうどしりょうかん)で古い地図や資料を調べたり、インターネットで調べたりするのもいいね。市役所や区役所には、地域にまつわる歴史的な資料が置いてあることがあるよ。

まとめ方

町や市のきょう界線だけがかかれた白地図を用意するか、自分で町の地図をかいて、町の名前や由来など、自分で調べたことをイラストとともにかきこもう。

大城町(おおしろちょう)戦国時代につくられた大城のまわりに栄えた町。町の名前はお城の名前に由来している。日の出町(ひのでまち)まわりを山に囲まれていて、少し高台になっている。ほかの町内からは、この町の方向から太陽がのぼってくるように見えたので「日の出町」という名前になった。網引町(あみひきちょう)えど時代から、あみを使った漁業がさかんだったのが町の名前の由来。今では、魚の漁をする人はいなくなってしまったけれど、名前だけ残っている。貝塚町(かいづかちょう)じょうもん時代の貝塚が発見されたので、この名前がついた。貝塚が発見される前は、どうよばれていたのか気になったので、続けて調べたいと思う。新町(しんまち)川の周囲をせいびしてつくられた新しい町なので、この名前がついた。松の木町(まつのきまち)海からの風をふせぐために、たくさんの松の木が植えられたことが町の名前の由来。町内には「松の木橋」という名前の橋もある。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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