夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学5・6年生中学生

作り方

平安時代のきぞくの女性は十二単(じゅうにひとえ)を着ていたんだ。着物の色の組み合わせで、季節の色を表したり、色の重なりを楽しんだり、その美しさを競い合ったといわれているよ。紙コップを、いろいろな日本の伝とう的な色にぬって、重ねて、その色の組み合わせの美しさを楽しもう。

用意するもの

紙コップ10こ、絵の具、ふで、フェルトペン、画用紙、おしピン、ようじ、セロハンテープ、はさみ

【日本の伝とう的な色】 ※色の名前と色味には、いくつかの説があります。

春の色:若草(わかくさ)、桃(もも)、藤(ふじ)、紅梅(こうばい)。夏の色:百合(ゆり)、葵(あおい)、若菖蒲(わかしょうぶ)、夏萩(なつはぎ)。秋の色:朽葉(くちは)、鴨頭草(つきくさ)、紅葉(もみじ)、花薄(はなすすき)。冬の色:椿(つばき)、枯色(かれいろ)、氷重(こおりがさね)、雪の下(ゆきのした)

このほかにも、本やインターネットなどで調べてみよう。インターネットで調べるときは、「日本の伝統色(でんとうしょく)」「かさね色目」などのキーワードでけんさくしてみよう。

  • 1

    すべての紙コップの口の部分を、はさみで三角形に切る。

  • 2

    絵の具をまぜて、日本の伝とう的な色をつくり、1色ずつ紙コップをぬる。

  • 3

    画用紙で女性のきぞくの顔をつくって、セロハンテープでようじをはる。

  • 4

    すべての紙コップの底の真ん中に、おしピンであなをあけて、3でつくったきぞくの顔がささるようにする。

  • 5

    日本の伝とう色にぬった紙コップを重ね合わせて、季節の色を表したり、色の組み合わせの美しいものや、きみが好きな組み合わせをさがしてみよう。よい色の組み合わせが決まったら、つくった顔をさしてつけよう。

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

はさみやおしピン、ようじを使うときは、けがをしないように気をつけよう。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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