夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

作り方

レインスティックは、かれたサボテンにサボテンの針をさし、中に入れた小石がその針に当たりながら落ちて雨のような音がなる楽器だ。アフリカで生まれたといわれ、南米のチリでは、雨ごいの儀式(ぎしき)に使われてきた。そのレインスティックを、ラップのしんとつまようじ、ビーズでつくって、雨のような音をならしてみよう。

用意するもの

紙管(ラップのしんなど。長い方がよい)、つまようじ100本くらい、目打ち、ビーズ(1.5mm~5mmくらいの大きさ100~200つぶくらい)、ビニルぶくろ1まい、輪ゴム2本、おしピン1こ、はさみ

  • 1

    紙管の紙がまかれているつなぎ目にそって、5mmくらいの間かくをあけておしピンであなをあけていく。

  • 2

    おしピンであけたあなを目打ちなどで少し広げる(あとでつまようじをさしたときにゆるくならない程度に)。そのあなに、つまようじをさす。

  • 3

    一方のはしに、小さく切ったビニルぶくろをかぶせて輪ゴムでとめてふたをする。

  • 4

    もう一方のはしからビーズを入れて、小さく切ったビニルぶくろをかぶせて輪ゴムでとめてふたをする。

  • レインスティックをさかさにすると雨のような音がなるよ。音がなり終わったら、またさかさにすると、音がなるよ。

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注意

はさみを使うときは、けがをしないように気をつけよう。
おしピンやつまようじなどでけがをしないように気をつけよう。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)