夏休み!自由研究プロジェクト2017
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調べ方

大きな地震(じしん)で水道管がこわれたら、水道水を手に入れられなくなる。地いきでは、どんなそなえをしているのか調べてみよう。

1.地いきの水道局へ行く。入り口あたりにある冊子(さっし)を調べたり、学校の自由研究だと告げて直接窓口でたずねたりする。
2.インターネットで、地いきの水道局のホームページを見て調べる。
3.インターネットで、「地いき名」「給水」「災害(さいがい)」」応急」などのキーワードを入れて調べてみる。水道水をたくわえておく施設(しせつ)の名前は、地いきによっていろいろある。たとえば、「緊急給水栓(きんきゅうきゅうすいせん)」「応急給水施設(おうきゅうきゅうすいしせつ)」「災害用地下給水」「配水池」「非常用貯水槽(ひじょうようちょすいそう)」などがあるので、たしかめよう。

まとめ方

1.場所を調べて実さいに行ってみる。写真にとったり、看板(かんばん)などがあればその内容を記録したりする。
2.応急給水施設のある場所を地図にまとめ、自宅から最も近い施設までを地図にかき入れる。たとえば下のようにまとめる。
3.応急給水施設のしくみや構造(こうぞう)がわかったら、それも図で説明する。

「応急給水施設はどこにある」きっかけ……わたしたちのくらしに、水道水はなくてはならないもの。もし大きな地震が起きて、水道配水管がこわれてしまったら、大切な水道水を手に入れられなくなる。自分たちで水をたくわえておくことも大切だが、地いきではどんな備えをしているのか、知っておきたいと思った。
調べ方1.インターネットで「○○市」「給水」「災害」をキーワードに入力して、検索する。
2.どこにどんなものがあるのか、調べてまとめる。3.実際にそこへ行ってみる。
結果…わたしの住んでいる○○市△△区には、災害用に、「災害用地下給水タンク」と「緊急給水栓」が備えられている。災害用給水タンク 地下にあって、ふだんは水道配水管の一部として水道水が流れている。災害などで水道の流れが弱くなると、流れ出る弁がとじて、水道水が飲料水としてたまる。災害3 日目くらいまで使える。緊急給水栓 地震に強い特別な配水管が地下にあり、災害4 日目くらいから、水道局の人が、そこにじゃ口をつけてくれて、水が出るようにしてくれる。

災害用給水タンクと緊急給水栓は、下の場所にある。わかったこと…1)○○市△△区には、災害給水タンクが3、緊急給水栓が14ある。2)わたしの通っている□□小学校に、災害用給水タンクと緊急給水栓の両方があった。確かに学校のわきの歩道にかん板が立っていた。
3)災害が長引くときのために、2重に手が打たれていることがわかった。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

注意

給水施設に行くときは大人の人と行き、危ないところには近づかないこと。

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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