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  • 小学3・4年生小学5・6年生

調べ方

氷ざとうを、さとうをとかした水に入れておくと、どんどん成長するよ。どこまで大きくなるかためして、大きなさとうのけっしょうを作ってみよう。

まとめ方

実験の方法をイラストと文でかく。実験の結果は同じ位置からとった写真であらわそう。わかったことと調べた理由をまとめよう。

用意するもの

さとう(グラニューとう)水100mLあたり約250g、氷ざとう1かけら、とう明なガラスびんまたはコップ(300mLくらい入るもので、熱いものを入れてもわれないもの。やわらかいふたのついたものがあればいちばんよい)、糸、千まい通し、わりばしやつまようじ(氷ざとうをつるすためのもの)、アルミホイル、ミルクなべ(小さめのなべ)、軽量カップ、はかり、スプーンなどかきまぜるもの
※使う道具はすべてきれにあらっておこう。

  • 1

    氷ざとう1かけらを、水で軽くあらう。

  • 2

    氷ざとうに糸を結びつける。

  • 3

    氷ざとうをわりばしなどを使ってつるす。ふたがある場合は、ふたにあなをあけ、糸をあなに通して、つるす。

  • 4

    軽量カップとはかりで、水100mL、グラニューとう250gをはかり、ミルクなべに入れる。

  • 5

    ミルクなべを火にかけながら、グラニューとうがとけきるまで、かきまぜる。
    火を使うときは、おうちの人といっしょに行うこと。

  • 6

    グラニューとうがとけきったら、5をガラスびんに入れる。ガラスびんがわれないように、あらかじめ温めておくこと。

  • 7

    氷ざとうをつるし、ごみが入らないようにすぐにふたをする。

変わっていくようすを記録しよう

びんの中から取り出すとこわれやすいので、じょうぎなどではかることはむずかしい。
そのため、毎日同じ位置にカメラをおいて写真をとって記録しよう。写真を置く位置は、テープなどでしるしをつけておくといいね。

観察記録

観察・環境調査のまとめ方の例を見てみよう

注意

実験をするときは、おうちの人がびんをたおしたりしないように、実験していることを伝えておこう。
実験に使ったさとう水は、ぜったいに飲まないこと。
わりばしやつまようじを使うときは、指や目にけがをしないように気をつけよう。
水でぬれてもいい場所で実験しよう。

観察・環境調査をするときの注意(観察や調査をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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