夏休み!自由研究プロジェクト2017
自由研究トップ > アイデアデータベース > 社会科・調べ学習 > iPS細胞(さいぼう)はくすりの開発にどう活用されているの?

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  • 小学5・6年生中学生

調べ方

iPS細胞を新しいくすりをつくることに役立てようとする試みがある。*のサイトを参考にして、iPS細胞とはどういうもので、新薬の開発にどのように役立つと考えられるかを調べよう。
*ここから先は外部サイトへ移動(いどう)します。

まとめ方

iPS細胞がどのようなものかを、図解(ずかい)を用いて説明する。また、iPS細胞が、新しいくすりを開発するときにどのように役立つかをまとめる。

iPS細胞って、どんなもの?iPS細胞=人工多能性幹細胞。わたしたちの体をつくる細胞には、いろいろな種類があるが、一度できた細胞は、ほかの種類にかわることはない。しかし、iPS細胞は、幹細胞(いろいろな組織の細胞になることのできる細胞)から、いろいろな種類の細胞に分かれていくことができる。このような細胞を、万能細胞という。例えば、皮ふの細胞の遺伝子を操作してつくったiPS細胞から別の臓器を作ることが研究されている。病気になってしまった臓器を、iPS細胞からつくった臓器にかえることで、病気を治せる可能性がある。くすりの開発に役立つiPS細胞:新しいくすりが使えるようになるためには、ヒトにどんな効果や副作用があるかを調べる必要がある。しかし、新しいくすりの効果や副作用を、いきなりヒトの体を使って調べることはできないので、別の方法で、ぼう大な検査や実験が必要になる。1iPS細胞からつくった臓器などを使って、新しいくすりの効果や副作用を調べることができる。より安全に効率よくくすりを開発できる。2治療が難かしい病気の人の細胞からつくったiPS細胞から、その病気の特ちょうをもつ細胞をつくる。その病気を治すには、どんなくすりが効果があるかを調べることができる。

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社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

くすりのヒミツを大研究へ

※この研究は、8月31日までの公開です。