夏休み!自由研究プロジェクト2017
自由研究トップ > アイデアデータベース > 工作・フリーアート > どろだんご宝石(ほうせき)をつくろう

自由研究アイデアデータベース

この自由研究をやってみたいと思ったら、ボタンをクリック!

 

→ランキングはここで見られるよ

  • 小学1・2年生小学3・4年生小学5・6年生

作り方

宝石の特ちょうや色を調べてみると、いろいろなものがあることがわかるよ。どろだんごに、好きな宝石のような色やもようをつけて、ピカピカに光らせて、どろだんご宝石コレクションをつくろう。

用意するもの

中のしんになる土(ねばりけがあるもの)、まわりにかける細かいすな、水、絵の具、パレット、ふで、表面がつるつるした下じき、
土の選び方
中のしんになる土:ねんど質のねばりけのあるものがよい。ふるいでふるって石などをとりのぞいて使うといいよ。
まわりにかける細かいすな:さらさらしていて、すなけむりがたつような細かいものがよい。

1.つくりたい宝石を選ぼう
  • 1

    をダウンロードして、つくりたい宝石を選ぼう。その宝石の特ちょうを図鑑(ずかん)やWebサイトなどで調べて、ワークシートに書きこもう。

2.どろだんごをつくろう

よごれたり、ぬれたりしてもいい場所でやろう。

  • 2

    ねばりけのある土(中のしんになる土)に水を入れる。どろどろになるまでまぜよう。

  • 3

    2のどろを手でにぎって、ぎゅうぎゅうと水をしぼり出しながら丸いだんごの形にしていこう。

  • 4

    でこぼこのない、きれいな丸い形になるように、手のひらでコロコロころがしながら形を整えていく。
    きれいな丸い形になったら、手をあらおう。

  • 5

    4に、細かい土(まわりにかける土)をふりかけて、あまった土を表面をこするようにして、はらおう。手のひらで軽くにぎって丸くする。これを何度かくりかえして、よりきれいな丸にする。

  • 6

    5に、再び細かい土(まわりにかける土)をふりかけて、手で表面をなでるようにしてあまった土をはらい、手のひらで表面をこする。これを何度かくりかえし、かたくてツルツルなどろだんごをつくろう。

  • 7

    作りたい宝石の数だけ、36をくりかえそう。どろだんごは、1時間ほどかわかす。

  • 8

    を参考にして、つくりたい宝石を構成(こうせい)している色の絵の具を用意しよう。

  • 9

    それぞれの絵の具をどろだんごにぬり、30分ほどかわかす。
    ※絵の具には、できるだけ水を混ぜないでぬろう。

  • 10

    絵の具がかわいたら、下じきの上でやさしくころがす。ていねいに何度もころがすと、ピカピカになるよ。
    どろだんご宝石のできあがり!
    ※絵の具の水分量により、割れやすくなる場合があります。

どろだんごを手軽につくることができるキットだよ。

どろだんごに向いている2種類の土が入っているから、土をさがす必要がなく、すぐに作れる。計量スプーンもついているから、ちょうどよい水の量がすぐにわかって、手軽にどろだんごが作れるね。
それに、せいけつで安心。
 

どろだんご宝石を作るときにべんりなワークシートがダウンロードできます。

  • ※「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択(せんたく)」らんのチェックをはずして印刷しよう。

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

どろだんごをつくるときは、必ずおうちの人といっしょにしよう。
始める前にこの作り方をしっかり読んで、まちがった手順で行わないようにしよう。
使う材料は、おうちの人に用意してもらうこと。
よごれたり、ぬれたりしてもいいところでやろう。
手についた土やどろは、なめたり口に入れたりしないこと。
土などがついた手で目や顔をさわらないこと。万が一目に入ったときは、すぐに大量の水であらい流すこと。
土はとても細かいので、すいこんだり、目に入らないように気をつけよう。マスクをしてもいいね。
どろだんごや絵の具を、口に入れたりしないこと。
どろだんごを作ったあとは、おうちの人といっしょに手や道具をきれいにあらい、しっかりあとかたづけをしよう。あらった道具は、きれいになったかどうかおうちの人にたしかめてもらおう。
どろだんごを置いておくときは、落ちてわれたりする心配のないところに置こう。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

※この工作・フリーアートは、8月31日までの公開です。