夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生

調べ方

世界にはいろいろな塩があり、それぞれ地域に合った作り方をしているよ。日本でも塩を作っている地域があり、特ちょうをもっている。それぞれ、図書館の本やインターネットで調べてみよう。
インターネットでは「」*のサイトがくわしいよ。東京に行く機会があれば、博物館を見学してみよう。
*ここから先は外部サイトへ移動(いどう)します。

まとめ方

作り方と塩の種類、作られている国を表にしてまとめる。種類ごとに、作っている国を世界地図に色分けするとわかりやすい。塩作りのようすは、写真を使って説明すると良いよ。

世界の塩づくりは、大きく分けて3つある。3つめの海水から作る方法は、さらに2つに分けられる。岩塩:岩塩鉱からほり出す。イギリス、ポーランド、マリなど。湖塩:塩湖の塩をとる。ボリビア、アメリカなど。天日塩:海水を池で蒸発させる。メキシコなど。せんごう塩:燃料で海水をにつめる。日本など。日本ではなぜせんごう塩なのか:日本には、岩塩も塩湖もない。海にかこまれた島国なので、昔から海水を原料に、塩をとっていた。しかし、海水を池にためて蒸発させる「天日塩」ではない。日本は、雨が多く、しつ度が高いので、「天日塩」をつくるのにはむいていない。そのため、昔も今も燃料を使って海水をにつめる方法で作る。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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※この研究は、8月31日までの公開です。