夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学3・4年生小学5・6年生

作り方

ハンドルを回すと、口が上下にパクパクするカエルをつくろう!
アロンアルフアを使うときは、「アロンアルフアを使うときの注意」をよく読んで、おうちの人といっしょにやろう。


用意するもの

紙コップ、中厚(ちゅうあつ)の色紙(色画用紙など)、牛にゅうパック(中をきれいにあらってかわかしたもの)、厚口の黄ボール紙(または、だんボール紙)、竹ぐし(15cm)、きり、ニッパー、カッターナイフ、はさみ、油性(ゆせい)ペン、アロンアルフア EXTRAゼリー状(じょう)、新聞紙5まいぐらい(工作をするときに下にしこう)

はり合わせるときや接着するときは、これを使おう!


ゼリー状だから、液(えき)がたれず、しみこまないので工作しやすいよ。
使い方のコツ

まず、ふちをぬってから中を全体的に行きわたるようにぬろう。はったときに、はみ出さないように気をつけてね。

こんなしくみで動いているよ。
1.カエルをつくろう
  • 1

    紙コップの真ん中から少し下にえんぴつでしるしをかいたら、ゆっくり紙コップの方を回しながらカッターナイフで切る。(切りはなすときにずれてしまったら、ハサミで切りそろえよう。)

  • 2

    中厚の色紙を、切りはなした紙コップにまき付け、「アロンアルフア EXTRAゼリー状」ではり合わせる。中厚の色紙が飛び出している部分は、はさみで切りそろえる。
    ※中厚の色紙をコップにまき付ける形に切り出すのがむずかしい場合は、同じ形のコップをもう一組作り、分解(ぶんかい)して広げて、型紙にしよう。そのまわりをえんぴつでなぞってかき写すといいよ。

  • 3

    中厚の色紙と牛にゅうパックの紙をはり合わせたら、カエルの両手、両もも、両目、それぞれのパーツをえんぴつでかく。両目は、油性ペンでかく。各パーツをはさみで切りぬく。両足は、はり合わせず中厚の色紙だけを切りぬく。

  • 4

    両足以外の各パーツを2にはりつけて、カエルの顔と体のできあがり。おなかの白い部分は、ほかの紙コップから切り取ってはる。

2.台座(だいざ)と取っ手をつくろう
  • 5

    台座には牛にゅうパックを使う。少したてに長方形になるように切り取る。中厚の色紙を牛にゅうパックの外側に合わせて切り、はり合わせる。牛にゅうパックの底も同じようにはる。

  • 6

    きりで、台座の上面の中心と側面2か所にあなをあける。側面のあなは、上下の中心よりやや下にあける。

  • 7

    竹ぐしと中厚の色紙で取っ手をつくる。
    ニッパーで、とがった部分を切った竹ぐしを9cmと3.5cmに切る。 たて9cm、横2cmほどの中厚の色紙を用意して、まず、たてに半分に折ってはり合わせる。次に3分の1ぐらいのところに長い方の竹ぐしの先をまきこみながらはり合わせる。

  • 8

    短い方の竹ぐしを半分ぐらいのところでまきこみながらはり合わせて、ハンドルにする。これで、取っ手のできあがり。

からくり部分をつくろう
  • 9

    立て棒(ぼう)を作る。
    たて横4cmぐらいの厚口の黄ボール紙の真ん中に竹ぐしの太さと同じぐらいのあなをきりであける。そこにニッパーでとがった部分を切り落とした竹ぐしを接着して立てる。

  • 10

    立て棒の下に、細切りにした厚口の黄ボール紙を2まいずつはり合せたものを、真ん中を1cmほどあけてはる。

  • 11

    たて横3.5cmぐらいの厚口の黄ボール紙のはしの方に竹ぐしの太さと同じぐらいのあなをあけ、角を切りながら丸くして、カムを作る。

  • 12

    6の台座の中に9の立て棒を入れ、上面のあなから棒を出す。8の取っ手を台座とカムのあなに通して、立て棒の下のみぞに11のカムがはまる位置で、カムと取っ手を接着する。

  • 13

    取っ手の反対側は、棒がぬけないように図のように中厚の色紙をはりつける。

  • 14

    カエルのからだに、立て棒を安定させるためのパーツを取りつける。
    牛にゅうパックの紙を紙コップの直径+2cmに切り取り、真ん中に竹ぐしが通るぐらいのあなをあけ、両はし1cmずつをおって、紙コップの内側にはりつける。

  • 15

    13の台座にカエルの両足をはり、その上から体をはりつける。カエルの体は、立て棒が垂直(すいちょく)になる位置にはる。

  • 16

    厚口の黄ボール紙をたて横2.5cmに切り、真ん中に竹ぐしの太さと同じぐらいのあなをあけ、立て棒の先に仮(かり)にはめる。このとき、カエルの頭をのせてハンドルを回して、頭が下がりきったところで口がしまるように、立て棒の長さをニッパーで切って調節する。立て棒が調節できたら、立て棒と厚口の黄ボール紙を接着し、カエルの頭をはりつける。

  • 17

    取っ手を回して、カエルが口をパクパクしたら、完成だよ!

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

アロンアルフアを使う前に、「アロンアルフアを使うときの注意」を必ず読もう。
工作は、必ずおうちの人といっしょにしよう。
工作前にこの作り方をしっかり読んで、まちがった手順で行なわないようにしよう。
工作に使う材料は、おうちの人に用意してもらうこと。
きり・はさみ・カッターナイフ・ニッパーを使うときは、けがをしないように気をつけよう。無理なときは、おうちの人にやってもらうこと。
きり・はさみ・カッターナイフ・ニッパー・竹ぐしを人に向けたりふりまわしたりしないこと。
ニッパーで竹ぐしを切るときは、切り落とした部分が飛んでしまうので、あぶないよ。まわりに人がいないところで作業すること。また、かべなどに当たって自分にはね返ってくることもあるので、十分気をつけよう。
きりや竹ぐしを持ったまま立ち上がったり歩いたりしないこと。
新聞紙の上など、よごれてもいい場所で作業をしよう。
使う材料や、完成したパクパクガエルを火に近づけたり、熱くなるもののそばに置きっぱなしにしないこと。
完成したパクパクガエルをふりまわしたり、上に重いものをのせないようにしよう。
使う材料や完成したものは、使わないときは、小さい子の手がとどかないところにしまうこと。
安全のため、こわれたり変形したものは使わないこと。
工作のあとは、おうちの人といっしょに、しっかりあとかたづけをしよう。ゆかに置いたままにすると、ふみつけてケガをすることがありあぶないよ。

アロンアルフアを使うときの注意
・目に入れないようじゅうぶん注意する。目に入ったときはすぐに洗(あら)って、お医者さんにみてもらう。無理にはがしたり、目をこすらない。
・アロンアルフアを使うときは、使い方をよく読んでから使おう。
・アロンアルフアをぬるときは、アロンアルフアがはみ出さないように注意しよう。はみ出したら、つまようじなどできれいにとってね。
・アロンアルフアが指についてしまったときは、あわてて、無理にひっぱったり、はがそうとせず、40度くらいのお湯の中で、もむようにしてゆっくりはがすこと。指についたかたい部分は、しばらくすると自然に取れるよ。あらかじめ指にハンドクリームをぬっておくと、指に接着ざいがつきにくくなるよ。
・接着部や周辺部が白くなることがあるので、つけすぎないように注意すること。
・使用中と使用後は、まどを開け、換気をよくすること。
・ぬのや裏革(うらかわ)につくと発熱し、やけどのおそれがあるので使わないこと。
・火気は厳禁(げんきん)。火気のある場所では絶対(ぜったい)に使用しないこと。
・衣服などにつくと発熱のおそれがあり、あぶないよ。また、一度つくととりのぞけなくなるので、衣服にはつかないように十分気をつけること。
・使わないときは小さい子の手がとどかないところにしまい、いたずらをしないように注意する。
・接着以外には使用しないこと。
・直射日光(ちょくしゃにっこう)をさけ、湿気(しっけ)の少ない場所にしまうこと。
・すてるときは、よう器を密封(みっぷう)して燃(も)えないゴミとしてしょ理すること。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

※この工作・フリーアートは、8月31日までの公開です。