夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学3・4年生小学5・6年生

調べ方

人間とそれ以外の生き物では、ものの見え方がちがう。ゾウやライオンといった動物園の人気者たち、イルカやサメなどの水の中で暮(く)らしている生き物、トンボやチョウなどのこん虫には、この世界がどのように見えているんだろう。いろいろな生き物について調べて研究してみよう。

まとめ方

生き物には、世界がどのように見えているのか、その生き物が生きている環境(かんきょう)とともにまとめる。人間の見え方とのちがいや、どうしてそのような見え方になったと思うのか、自分の意見も書き加えよう。

サメの例

■サメ

昼間はサンゴしょうのどうくつや岩場のかげでねむっていて、夜活動する。目はあまりよくなく、色の判別(はんべつ)もできないようだ。その代わり、聴覚(ちょうかく)はとてもいい。また、ロレンチーニ器官という感覚器官で生き物から発せられる電流をキャッチすることができる。

サメが見た世界

  • 色がわからない(明るさや暗さはわかる)
  • 視力(しりょく)がよくないのでぼやっとしている
  • 人間よりも広いはんいを見ることができる

サメが見た世界

人間が見た世界

人間が見た世界

考えたこと

サメは、聴覚やロレンチーニ器官などを使って、周りの状況(じょうきょう)がわかるので、よく見えなくても、えものをつかまえることができる。だから、視力が発達する必要があまりなかったのだと思う。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)