夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

調べ方

昔は治らなかった病気だが、くすりのおかげで、治せたり、かいぜんできたりするようになった病気がある。
日本製薬(せいやく)工業協会「くすりの役割(やくわり)と未来」(* 、* )「* 」のサイトを参考にして、くすりの進歩や、これから期待されるくすりについて調べよう。
*ここから先は外部サイトへ移動(いどう)します。

まとめ方

このページの「治りょうできるようになった病気」について表にまとめよう。治りょう満足度とくすりの効果(こうか)のグラフからわかることを示(しめ)し、くすりの進歩、新しいくすりの開発が期待される病気について説明しよう。

■くすりのおかげで治りょうできるようになった病気■今後期待される治りょう薬:糖尿(とうにょう)病、ぜん息、心きんこうそくなどは、治せるくすりがたくさん開発され、治りょうに対する満足度が高くなっている(表の右上のところ)。上でまとめた最近治りょうできるようになったくすりもふくまれている。治せるくすりが少ない病気は、治りょうに対する満足度が低い(表の左下のところ)。今後は、表の左下のところも満足度を高くできるように、その病気を治せるくすりを開発していく必要がある。まとめ:糖尿(とうにょう)病やぜん息のように、昔は治せなかった病気が、くすりの進歩のおかげで治せるようになり、治りょうに対する満足度が高くなった。いっぽうで、アルツハイマー病などは、今後、治りょうできるくすりが開発され、治りょうに対する満足度が高まることが期待されている。わたしがくすり開発者になったら、アルツハイマー病のくすりを開発したいと思う。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

くすりのヒミツを大研究へ

※この研究は、8月31日までの公開です。