夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

作り方

木の板をけずって、竹とんぼをつくってとばそう。竹とんぼのはねの形をいろいろ変えて、よく飛ぶ形を研究(けんきゅう)しよう。はねの素材(そざい)も竹やひのき、杉(すぎ)など、いろいろためしてみよう!
※おうちの人といっしょにしよう!

用意するもの

木の板(はば20mm 厚(あつ)さ5mmくらいのもの)、竹ひご(直径(ちょっけい)3mmくらいのもの)・・・ホームセンターなどで購入(こうにゅう)できる、のこぎり、きり、ナイフ、えんぴつ、けしごむ、定規(じょうぎ)、木工用せっちゃくくざい

1

のこぎりで、木の板を135mmの長さに切る。

2

竹ひごを170mmの長さに切る。
竹ひごを少しずつ回しながらナイフで切れ目をつける。
切れ目を使って竹ひごをおって170mmの長さにする。

3

えんぴつで下の図のようにしるしを書く。

4

ナイフでしるしの部分をけずる。
【けずり方】

※説明(せつめい)は「右きき」の場合のものです。「左きき」の場合は左右は逆(ぎゃく)にする。

右手はナイフの持ち手をしっかりにぎる。左手で木の板をにぎって、親指でナイフの背(せ)をゆっくり押(お)すようにしてけずる。

【まちがったけずり方】

下の図のように、まちがったけずり方をすると、指をけがしてしまうので、気を付けよう。

ナイフの刃の先に指を出すと、けがをする。

ナイフの刃の背の左手の親指を当てずに、右手の力でけずろうとするとナイフを細かくコントロールできないよ。

5

きりで真ん中に竹ひごの直径よりも少し小さなあなをあける。

6

竹ひごの先をナイフで少しけずって細くする。

7

板にあけたあなに竹ひごをさす。

8

コップなどを使って、はねのバランスをみる。重い方を少しけずって、つり合うまで調整(ちょうせい)する。図のように乗せて、動かなくなったらつり合っているよ。

9

竹ひごがぬけないようにせっちゃくざいでつける。

※竹ひごとはねが直角になるようにする。

せっちゃくざいがかたまったらできあがり!

回してみてブレていないか確認する。

【とばしてみよう】

竹ひごを両手の手のひらではさんで、手のひらを前後にうごかしてはねを左回転(時計と反対回り)させたときに手をはなすと飛んでいくよ。はじめはゆっくり、なれてきたら勢(いきお)いよく回してみよう。

左回転

右回転

はねが右回転(時計と同じ回り)しているときに手をはなすとどうなるか、気をつけながらゆっくりためしてみよう。
※顔や目に当たらないように、うでをできるだけのばして竹とんぼを顔からはなして飛ばそう。

【ためしてみよう】

竹とんぼのはねの長さのちがうものを作って、とび方がどうなるかしらべてみよう。

はねが長い

はねが短い

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

工作は必ずおうちの人といっしょにやろう。
工作をする前に、やり方をよく読んでからはじめよう。
刃物(はもの)を使うときなど、自分だけでできないときは、おうちの人に手伝ってもらおう。
刃物や先のとがったものを投げたり、ふり回したり、らんぼうなあつかいは絶対(ぜったい)にしないこと。
せっ着ざいが目や皮ふにつかないように注意しよう。
材料をけずったり切ったりしたはへんは、なめたり口に入れたりせず、すぐにすてよう。
竹とんぼを飛ばすときは、近くに人やじゃまになるもののない、広い場所でやろう。
工作は、まわりに新聞紙などをしいてからやろう。
工作のあとは手あらいとあとかたづけをしよう。ゆかに置いたままにすると、ふみつけてケガをすることがありあぶないよ。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)