夏休み!自由研究プロジェクト2017
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作り方

えんぴつをナイフでけずって、ナイフの使い方をマスターしよう。けずったら写真をとっておいて、どのくらい上手にけずれるようになったかまとめよう。 ※おうちの人といっしょにしよう!

まとめ方

えんぴつをけずったら、デジタルカメラで写真をとってどのくらい上手にけずれるようになったか、写真をならべて日づけとメモといっしょにまとめてみよう。

用意するもの

えんぴつ、ナイフ、デジタルカメラ、プリンタ、いらない紙(もしくはゴミ箱)
ナイフえらびのコツ:小型でよく切れるものを選(えら)ぶ。

【えんぴつのけずり方】

※説明(せつめい)は「右きき」の場合のものです。「左きき」の場合は左右を逆(ぎゃく)にする。

右手はナイフの持ち手をしっかりにぎる。
左手でえんぴつの先の方をにぎって、親指でナイフの刃の背(せ)をゆっくり押(お)すようにしてけずる。

えんぴつをまわして、けずった面のとなりが上にくるようにする。

【まちがったけずり方】

下の図のように、まちがったけずり方をすると、指をけがしてしまうので、気を付けよう。

ナイフの刃の先に指を出すと、けがをする。

ナイフの刃の背に左手の親指を当てずに、右手の力でけずろうとするとナイフを細かくコントロールできないよ。

えんぴつをけずったら、デジタルカメラで写真をとって
どのくらい上手にけずれるようになったか、写真をならべて日付とメモと一緒にまとめてみよう。

7月25日
初めてえんぴつをナイフでけずった。
こわかった。

8月6日
ナイフの力の入れ方がわかってきた。

8月20日
かなり上手にけずれたと思う。

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

工作は必ずおうちの人といっしょにやろう。
工作をする前に、やり方をよく読んでからはじめよう。
ナイフやえんぴつを投げたり、ふり回したり、らんぼうなあつかいは絶対(ぜったい)にしないこと。
えんぴつをけずったはへんはなめたり、口に入れたりせず、すぐにすてること。
工作のあとは手あらいとあとかたづけをしよう。ゆかに置いたままにすると、ふみつけてケガをすることがありあぶないよ。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)