夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

実験方法

夜空の星の動きが円をかくように写っている写真や、車のランプが長くのびたような写真を見たことはないかな? 「長時間露光(ろこう)」という撮影(さつえい)方法をすることで、動いた光が写真に写るんだ。同じ仕組みで、カラフルな光の文字や絵が入った写真をとることができるよ。メッセージ入りの写真をとってみよう!

まとめ方

光の文字や絵が入った写真をとったときの手順を書こう。それから、とった写真をまとめの用紙にはって、その写真をとったときに工夫したことや苦労したことなどをまとめよう。

用意するもの

かい中電灯、トレーシングペーパー、セロハンテープ、カラーセロファン、デジタルカメラ(シャッタースピードを自分で設定(せってい)できる機種)、カメラの三脚(さんきゃく)

実験の手順
  • 1

    かい中電灯にトレーシングペーパーをかぶせて、セロハンテープでとめる。その上からカラーセロファンをかぶせて、セロハンテープでとめると、カラフルな文字や絵がかけるライトができるよ。いろいろな色のライトをつくろう。

  • 2

    ライトの用意ができたら、写真をとるよ。 まずは、デジカメを三脚などでしっかり固定する。B(バルブ)モードか4秒、8秒などのスローシャッターを選ぼう。

  • 3

  • デジタルカメラのシャッターボタンを押して、シャッターが開いている間に、ライトで文字や絵をかこう。

上手にカラフル文字を書くコツ

★ かい中電灯は光る部分にトレーシングペーパーをかぶせると光が柔らかくなって、きれいに写るよ。

★ 文字やマークは一筆書きで書くのがコツだよ。一筆で書けない場合は、一画ずつ、書き終わったところでスイッチを切って、次の書き始めの位置まで、かい中電灯を動かしてからスイッチを入れると上手に書けるよ。

科学実験のまとめ方の例を見てみよう

科学実験をするときの注意(実験をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)