夏休み!自由研究プロジェクト2017
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これでカンペキ!自由研究のまとめ方

観察日記にまとめよう! 観察・環境調査の例

観察を行ってわかったことを日記のようにまとめてレポートしてみよう。

観察日記にまとめる良さ
  • 毎日の出来事を続けて見せることで、観察しているものが少しずつ変化していく様子がよくわかる。
  • 手に取ってじっくり読んでもらえる。
  • ページをめくる楽しさがある。
  • 飛び出すしかけなどを工夫するのもいいね。
    観察日記にまとめるコツ
  • 1日分の観察の記録は、変化がわかるように、1ページか、左右2ページの中でまとめるようにする。
  • 毎日の観察でわかった変化を見くらべやすいように、ページのデザインをできるだけ同じものにする。
  • 文字を横書きにするときは、算数の教科書のように、ページを左側へ開く形にする。 芽が出るのに必要なものは? インゲンマメの発芽の観察 文字をたて書きにするときは、国語の教科書のように右側へ開く形にすると読みやすい。
  • 人目を引くタイトルや、観察したものや観察の内容(ないよう)がひと目でわかる写真や絵でかざった表紙をつくり、本のようにする。

  • まとめに必要な項目
    1.研究のきっかけ どうして調べようと思ったのかを書く。
    2.調べたいこと 観察で何を調べたいのかを書く。
    3.予想 どんな結果になるか先に考えてみる。
    4.用意したもの 実験に使った道具や材料を書く。
    5.観察の方法 どのように調べたかを書く。
    6.観察の結果 どのような結果が出たのかを書く。
    7.わかったこと・反省したこと 結果からわかったことや考えを書く。
    8.参考にしたもの 参考にした本などがあれば、題名と出版社名(しゅっぱんしゃめい)を書く。
    自分の名前もわすれずに。
    例えばこのように
    タイトル・サブタイトルスケッチ
    芽が出るのに必要なものは?インゲンマメの発芽の観察大きく
    最初のページイラスト観察の記録は同じ書き方にする
    芽が出るのに必要なものは?インゲンマメの発芽の観察
    写真小見出し観察記録1大きく

    観察記録2観察記録3
    芽が出るのに必要なものは?インゲンマメの発芽の観察
    最後のページ表やグラフ
    参考にしたものはどんなことも書いておく大きく

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