質問と答

どうして鼻水はなみずがでるの(どこからでるの)

にはえませんが、空気くうきなかにはたくさんのウイルスやバクテリアという病気びょうきのもとが、飛び回とびまわっています。 このウイルスやバクテリアは、空気くうき食べ物たべものといっしょにからだなかはいりこんできます。つまり、くちはなからはいってくるのです。
くちからはいったウイルスやバクテリアは、のどを攻撃こうげき(こうげき)し、(い)を攻撃こうげき(こうげき)し、ちょう(ちょう)を攻撃こうげきしながら、からだなかはいっていきます。 一方いっぽうはなからはいったウイルスやバクテリアは、まずはな攻撃こうげきし、つぎ気管支きかんし(きかんし)、さらにははい(はい)とすすんでいきます。 かぜをひくというのは、このウイルスやバクテリアが、からだなかはいりこんで、仲間なかまをふやしはじめたようすのことをいうのです。
このウイルスやバクテリアが、はな攻撃こうげきし、ここで仲間なかまをふやしはじめた場合ばあいはなおくにある「びくう」というところのかべの粘膜ねんまく(ねんまく)が刺激しげき(しげき)されて、鼻水はなみずのでるりょうがふえてきます。 はな何回なんかいかんでも、鼻水はなみずまらずでてきます。
つまり鼻水はなみずは、ウイルスとバクテリアが、はな粘膜ねんまく攻撃こうげきしたためにでるということになります。

2018年8月更新

<PR>