質問と答

どうしてへそがあるの

わたしたちがもっているへそは、ひとりひとりみなちがうかたちをしています。へそは母親ははおやのおなかのなかからてきたときにへその(お)をったためにできるものです。へそのれたあとが、へそなのです。
へそのというのはおなかのなか胎児たいじ(たいじ)と母親ははおやをつなぐいのちのつなの役目やくめをしています。へそのくだ(くだ)になっていて、両方りょうほうをつないでいます。胎児たいじはこのくだ母親ははおやから酸素さんそ(さんそ)や栄養えいよう(えいよう)をもらっておなかのなか成長せいちょうするのです。胎児たいじはおしっこのような排泄はいせつぶつ(はいせつぶつ)も、このくだ母親ははおや血液けつえき(けつえき)のなかながしているのです。
まれてくるときにもこのくだはついたままなのですが、おなかのそとてしまうと自分じぶん呼吸こきゅう(こきゅう)をしたりおしっこをするためにいらなくなります。それでへそのりとるわけですが、ったのこりのへその自然しぜんれてしまうのです。そのあとがおへそというわけです。このようにへそは、おかあさんとつながっていたなごりなのです。

2018年8月更新

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