キッズ・ハンド・クラブ情報局 イベントレポート
学研 親子参観日 ビクトリノックス工作教室
8月3日に学研ビルで行われたワークショップのようすをお知らせするよ。

今回のキッズ・ハンド・クラブは「竹笛(たけぶえ)つくり」に挑戦(ちょうせん)したんだ。

子ども用の「ティンカーfor KIDS」を使ったよ。
けがのないように先生に正しい持ち方や姿勢(しせい)などを教えてもらいながら、気をつけてやっていたよ。
まずはマルチツールを閉(し)めたり開(あ)けたりする基本(きほん)の動作を練習してから、鉛筆(えんぴつ)をけずってみたんだ。
なかなか芯(しん)が出てこなくて苦労していたね。
少しナイフけずりになれたら、少し休けい。
こんなふうに少し休みをはさむのも、集中してものを作るためには大事なことなんだよ。

そしていよいよ竹笛を作るぞ!

まずはマルチツールについているリーマーという道具をつかって、竹に穴(あな)をあけるよ。竹にリーマーの先をさし、クルクルまわして穴を大きく広げるんだ。力が入りやすいように立ち上がって作業(さぎょう)する人もいたよ。
作業中はいつも先生が見てくれていて、竹笛つくりのコツや作業に関するしつもんなどなんでも答えてくれるんだ。

穴の近くにリードをあて、音が鳴るところに接着剤(せっちゃくざい)でくっつけたら完成。

穴のすぐ先にリードをあてがい吹(ふ)いてみると…音が鳴ったよ!!
思わずうれしくなって何度も吹いていたね。
少し位置がずれるだけで鳴らなくなるので、みんな何度も鳴らしながらくっつける位置を確認(かくにん)していたよ。
こうして思い思いの音を鳴らしながらつくった竹笛は、接着剤や竹のパーツといっしょに持ちかえって、家でゆっくり完成させるんだって。

こんな体験ができるワークショップ、みんなも参加してみてね。
今後の予定は、キッズ・ハンド・クラブ情報局をチェックだ!