キッズ・ハンド・クラブ情報局 イベントレポート
Maker Faire 特別ワークショップ
8月6日、7日に有明ビックサイトの「Maker Fair」というイベントで、キッズ・ハンド・クラブの特別ワークショップがあったんだ。

当日はあっというまに席がうまるほど、たくさんの親子が参加してくれたよ。
約1万年前に古代人が石器の材料として用(もち)いていた黒曜石(こくようせき)と竹で作った包丁(ほうちょう)、それからビクトリノックスのマルチツール「ティンカーfor KIDS」を使って、きゅうりや魚肉ソーセージを切ってみた。
石や竹でも野菜や肉がちゃんと切れるなんてビックリだね。なんだか昔の人みたいな気分になっちゃう。

その次は、マルチツールのナイフを使っておはしを作ったよ。

まずは竹、ヒノキ、ホオ、クリ、メープルなどの材料から、好きな木を選んで削(けず)る。

子ども用だけどとても切れやすいナイフなので、ガイドの人に正しい持ち方や姿勢(しせい)を教えてもらいながら、慎重(しんちょう)に削っていったよ。
クリやメープルはちょっとかたくて大変だったな。
自分が作ったおはしはおみやげとして持って帰れるので、みんなごはんを食べるのを楽しみにしながら帰っていったよ。

道具をつかったものづくり、みんなもぜひ体験してみてね。 今後の予定は、キッズ・ハンド・クラブ情報局をチェックだ!