ツールマスターへの道
ここでは、工作で使う道具(ツール)の使い方や手入れの仕方などを紹介するよ!
いろいろな道具の使い方がわかると、作れる作品の種類(しゅるい)も増(ふ)えて、
工作がどんどん楽しくなるはず。
使い方のほかにも、手入れの仕方を知ると、大切な道具を長く使えることにもつながるよ。
道具を使うテクニックを身につけてツールマスターになろう!
第3回
穴(あな)あけ
木に穴をあけるときは、きりが便利(べんり)だ。
きりにも「三つ目ぎり」や「四つ目ぎり」などいくつか種類(しゅるい)があるので、あけたい穴の大きさに合わせて使い分けよう。
また、重ねた紙などに穴をあけるときには、「千まい通し」や「目打ち」が使えるよ。
ツールマスタームービー【穴(あな)あけ編】はこちら

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せっちゃくざい1
液体(えきたい)のりや固形(こけい)のりは紙をはったり、つけたりするのに便利(べんり)だよね。
木をつけるときは、木工用せっちゃくざいを使うとしっかりつけることができるよ。それらの使い方を確認(かくにん)しよう。
ツールマスタームービー【せっちゃくざい1編】はこちら

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せっちゃくざい2
ものづくりをするときは、紙や木だけじゃなくて、金属(きんぞく)やプラスチック、発泡(はっぽう)スチロールなど、いろいろなものをつけることがあるかもしれない。
どんなせっちゃくざいを使えばいいのかな?
つけたいものに合わせてせっちゃくざいを選(えら)んで使おう。
ツールマスタームービー【せっちゃくざい2編】はこちら

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やすり
のこぎりで切った切り口や表面を平らにしたいときは、やすりを使うよ。やすりの目には、荒(あら)いものから細かいものまであって、使う順番があるんだ。
やすりには、木と金属(きんぞく)に使うものがあるよ。
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紙やすり
木をけずるときは、紙やすりを使うと、表面をなめらかにすることができるよ。紙やすりの目には、荒(あら)いものから細かいものまであって、使う順番があるんだ。
板の広い面やせまい部分、丸い部分などに紙やすりをかけるときのコツを紹介(しょうかい)するよ。
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糸のこ
のこぎりでは木を丸く切ったり、ジグザグに切ったりするのはむずかしいけど、糸のこだったらかんたんだ。
小学校では、電動(でんどう)の糸のこを使うけど、手で動かして使う糸のこもあって、家での工作にぴったりだ。糸のこを使いこなせるようになれば、木をいろいろな形に切ることができるよ。
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ニッパー
ニッパーは、針金(はりがね)や電線などのコードを切るときに使うよ。
刃の部分は小さく、にぎる柄(え)の部分は大きいので、小さな力でもかたい針金などを切ることができるんだ。
エンドニッパーといって、とび出たくぎの頭を切ることができるものあるよ。
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手回しドリル
手回しドリルを使えば、木や金属(きんぞく)の板にあなをあけることができるよ。 ドリルの先を取りかえれば、あけるあなの大きさも数mmから10数mmくらいまで選べるんだ。手で回して使うからコントロールしやすいドリルだよ。
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ねじやボルト・ナット、ドライバー
木に部品を取り付けるときに使える木ねじ、部品と部品をつなぎ合わせるときに使えるボルトとナットなど、それら使い方を紹介(しょうかい)するよ。合わせて、ねじなどを回すときに使うドライバーの種類や使い方についても紹介するよ。
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万力・クランプ
万力やクランプを使うと、ものをしっかりと固定することができる。たとえば、のこぎりで切るとき、やすりがけをするときなど、切るものを固定すると作業しやすいことが多くあるよ。 また、せっちゃくざいではり合わせたものが完全につくまでおさえておくときにも使えるんだ。
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ちょうつがい
ちょうつがいは、蝶番(ちょうばん)とも呼(よ)ばれ、ドアや箱のふたの開閉(かいへい)部分に使われているよ。ちょうつがいを使うと、動かせる工作ができるよ。
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金切ばさみ
スチール(鉄)やアルミ、ブリキなど、金属(きんぞく)のうすい板を切るときは、金切ばさみを使うよ。
使い方はふつうのはさみと似(に)ているけど、金属は、紙とちがって、やわらかくないので、切るときに少しコツがいるんだ。そのコツを紹介(しょうかい)するよ。
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第2回
はさみ
ふだんからよく使うはさみだけど、正しいはさみの持ち方を知っているかな? 正しい持ち方を知ると、よりはさみを自分の思い通りに動かせるようになるよ。
また、切るものに合わせてはさみの種類(しゅるい)もいろいろある。切るものに合ったはさみを使おう。
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ラジオペンチ
針金(はりがね)やアルミ線などを曲げたり巻(ま)いたりするときは、先が細くなっているラジオペンチが便利(べんり)だよ。
ペンチには刃がついていて、針金などを切ることもできるんだ。
ラジオペンチを使いこなせるように、持ち方や刃の使い方を紹介(しょうかい)するよ。
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カッターナイフ
カッターは、紙をまっすぐに切るときに便利(べんり)だね。
紙やあつ紙、段(だん)ボールなど、切る紙に合わせてカッターの種類(しゅるい)もいろいろある。
切るものに合ったカッターを使おう。
カッターの刃は、折(お)ると新しい刃が使えるよ。刃の折りかたも知っておこう。
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彫刻刀(ちょうこくとう)
丸刀(まるとう)、三角刀(さんかくとう)、平刀(ひらとう)、切出刀(きりだしとう)の特徴(とくちょう)を知って、表現(ひょうげん)したいものに合わせて上手に使い分けよう。

彫刻刀は使っていると、刃の切れ味がだんだん悪くなる。そんなときは、「と石」で刃をとぐと、切れ味がもどるよ。とぐ方法を紹介(しょうかい)するよ。
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くぎ抜(ぬ)き
木に打(う)ったくぎを抜きたいときに使うのが、くぎ抜きだよ。
くぎ抜きを使うときは、てこを使うんだ。てこを上手に使うコツを紹介(しょうかい)するよ。
また、ちょっとした工夫(くふう)で、木をきずつけない方法も知っておこう。
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第1回
ナイフ
木や竹を好きなように、切ったりけずったりしてみよう。
キャンプなど屋外で、限(かぎ)られた道具しかないときでも、ナイフさえあれば手作りの道具が作れるよ。例えば、ご飯を食べるときのはしとかね。災害時(さいがいじ)にも役(やく)に立つよ。
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のこぎり
のこぎりの使い方をマスターすれば、いろんな形の工作ができるよ。
のこぎりが使えると、大きめの工作ができるようになり、好きな形に加工もできるから、作る作品のはばがぐっと広がるよ。
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かなづち
かなづちの使い方をマスターして、くぎを打ってみよう。
木を組み合わせるときには、かなづちとくぎがあればしっかりとまるんだ。くぎにはいろいろな大きさがあるから、木に合わせて使うのがコツだよ。
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予 告
10月以降(いこう)、ほかのツールの使い方も紹介していくよ。お楽しみに!

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