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2018.06.26

山本さん 山本さんのみんなの代わりにやってみたレポ!
ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

お~っす、みんなは元気かの? 山本じゃ。

いま、ちまたで話題になっとる「ニンテンドーラボ」のこと、みんな知っとるかな? なんでも、自分でダンボールを組み立ててつくった装置(そうち)に Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を組みこむと、まったく新しい体感型ゲームに変身するんだと。これは遊んでみたい!

「バラエティキット」と「ロボットキット」があるっつーことで、さっそく「バラエティキット」をやってみたぞい。

つりのトイコンをつくって遊んでみた!

「バラエティキット」は、「リモコンカー」「おうち」「バイク」「ピアノ」・・・、おや、「つり」?  知っとるか? つりが3度のメシより好きな山本! 大好きなつりができるとはうれしいのう。さっそく制作(せいさく)開始じゃ。

どれどれ、つくり方は Nintendo Switch 本体で確認できるようじゃ。しかも、よく見たい部分を大きくしたり、角度を変えたりもできるんだと。

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

これなら、不器用(ぶきよう)なわしでも、スイスイつくれるのう。

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

ダンボールの板から、パーツをはずして、折る。組み立ては、差しこみ式だからカンタンじゃ!

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

つりざおとまきとり部分が完成。1 時間もかからなかったぞ。

つりざおに Nintendo Switch のコントローラーである「Joy-Con(ジョイコン)」をセット。これで、つりToy-Con(トイコン)の完成じゃ。

なんと。本当につりをしているみたいじゃ!

さっそく、つりの開始じゃ。ゆっくりリールを回したら・・・画面の中の糸もまきとられていく。逆(ぎゃく)に回すと、画面の中の糸もどんどん海の深いところにおりていく。これはスゴイ。本当に海でつりをしているみたいじゃ!

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

左の写真が、糸のまきとり部分のうらがわ。自分でつくったから、どうして糸がまきとられるのか、そのしくみもよくわかるぞい。

どんどん糸をたらしていくと・・・

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

やった! 魚がえさに食いついた。

と、その瞬間(しゅんかん)、つりざおがブルブルっとふるえて、つりざおを持つ手にしんどうが伝わってきた! 実は、さおに入れたジョイコンがふるえていたんじゃ。

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

つりざおを右や左にふると、画面の中の糸も合わせて右や左に動く。なるほど~これもつりざおに入れたジョイコンのセンサーのしわざじゃな~。スゴイのう。

魚をにがさないように、しんちょうにリールで糸をまきとっていくと・・・

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

やった~、41cm のサバをゲット!  いやはや、本当につりをしているような感じで楽しめるのう。

ほかにも、いろいろな魚がつれるようじゃし、とちゅうでつり糸が切れたり、魚がにげたりすることもあるじょうじゃ。自分でつくって、いろいろ遊べて、しくみもわかる。おもしろいのう。

なぞの入り口、「ヒミツの発明室」に潜入(せんにゅう)!

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

そそるのぉ~! 画面には「ヒミツの発明室」というマンホールがあったんじゃ。

入ってみると、そこは「Toy-Con(トイコン)ガレージ」っつー発明室。自分で画面を光らせたり、音をならしたり、というプログラムをつくって遊ぶことができるんじゃ。

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

ためしに、サンプルをいじってみる。「タッチ」という四角の中をタッチすると、線でつながれた「しんどう」が選ばれて、ジョイコンがブルブルっとふるえた! これは、いろいろなことができそうじゃぞ。

自分でジョイコンをコントロールできる!

トイコンガレージでは、「入力(にゅうりょく)」「中間(ちゅうかん)」「出力(しゅつりょく)」っちゅう指令(しれい)があって、なにをさせるかを選んで、それぞれを線で結ぶという方法で命令をつくっていくぞい。

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

そこで、わしはひらめいた! これを使えば、回数を数えてくれる装置(そうち)ができるんじゃないかっつー、すばらしい考えじゃ。

「入力」・・・「IR(アイアール)マーカーシールが写ったら」

「中間」・・・「カウンター(数をかぞえる)」

「出力」・・・「しんどう」

この3つを線でつなぐ。すると、マーカーシールがIR カメラに写ったら、写った回数を記録(きろく)して、ジョイコンがブルブルしんどうしてくれるようになるはずじゃ。

ダンボールのつりざおで、大物ゲット! プログラミングもできる体感型ゲーム「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」

たとえば、プロペラの先にマーカーシールをはって、この装置を使えば、プロペラが何回回転したかかぞえることができるようになるかも!?  いろいろ試してみたくなってきたぞい。

みんなも自分の頭で考えて、遊びを発明するんだぞ。わかったかー!

これで今日のレポートはおしまいじゃ。みんな元気でな。