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2018.08.10

ニャイコフスキー師匠 ニャイコフスキー師匠(ししょう)の もぐりこんでみた!
小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

毎日すごす家は、くらしやすく、安全であってほしいものじゃ。特に、日本は地しんが多いから、わしなんか、心配で夜もねむれないほどじゃ。
同じ思いをもつ小学生記者たちが、茨城(いばらき)県つくば市の「住まいとくらしの情報館(じょうほうかん)つくば」で、“すごい家のひみつ” をさぐると聞いて、わしもこっそりついてきてしまった。

さて、どんな “すごい家” に出会えたのじゃろう?
みんなにも、『カラフル水だんご』実験キットがあたるアンケートつき↓、ときたぞ。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

“すごい家のひみつ”をさぐる小学生。左から、 絢人(あやと)くん(小1)、仁香(にか)さ ん(小2)、桐(きり)くん(小3)、しをり さん(小3)、なつめさん(小5)。

むかえてくれたのは、島林龍郎(しまばやしたつお)おにいさん(左)と古谷美樹子(ふるやみきこ)おねえさん。いろいろ教えてくださいね!

「住まいとくらしの情報館 つくば」は、パナソニック ホームズという会社のしせつで、“すごい家のひみつ”がいろいろ体験できるのじゃ。

ひみつ1 大きな地しんにたえる強い家

大きな地しんがあっても、たおれたりかたむいたりしない家。そんな強い家なら、くらしていても安心じゃ。
では、大きな地しんのゆれは、どれくらい大きいのか。ここには、地しんのゆれが体験できる設備(せつび)がある。
みんな、こわごわ体験してみた。

しん度3のゆれは、なんとかたえられたけど、しん度7という大きなゆれには、みんなびっくり。「キャー」という悲鳴をあげる子もいたぞ。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

しん度7のゆれを体験。思っていた以上にゆれて、お母さんやお父さんに、しがみついちゃった。

こんなにゆれたら、家はどうなる? 心配じゃのう。
でもだいじょうぶぃ! 島林おにいさんは、「パナソニック ホームズの家は、大地しんのゆれに強い構造(こうぞう)になっていて、しん度7より大きなゆれでも、家のひがいはほとんどないと、実験で確かめられているよ」と教えてくれた。
このことばに、小学生記者のみんなも、ほっ。

小学生記者のようすを動画で見てみよう。

ひみつ2 きもちよくくらせる家

家には、しっ気やにおい、よごれなど、こまった問題もある。
じめじめしていると健康にもよくないことがあるし、よごれが落としにくい家だと手入れもたいへんじゃ。
小学生記者のみんなは、こうしたこまった問題を解決(かいけつ)してくれて、きもちよくくらせるひみつを体験したぞ。

最初はしっ気。家のかべのそざいになっている石に、きりふきで水をかけてしめらせてみた。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

すると・・・。あっという間にかわいてしまった。なんでじゃ~!?

古谷おねえさんが、「これはケイソウ土(ど)という土のかたまりで、水がしみこみやすい性質(せいしつ)があります。家のそざいとして使うと、へやの中のしっ気をとってくれます」とひみつを明かしてくれた。

さわってみても、ぬれていない! 不思議で役に立つ石じゃな~。

次に体験したのは、におい
ニボシを入れた2つの箱のうち、かた方はそのまま、もう一方には、いっしょに特別な石が入れてある。
さて、2人でそのにおいをかいでみると・・・。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

右はニボシだけ。左は、特別な石が入っている。
右は、かなり強いにおいがする。でも、左は・・・?

ニャンと! 石を入れた方は、ほとんどにおいがしなかったのじゃ。この石には、においをとってくれるはたらきがある。この石を使ってある家は、いやなにおいをぐっとおさえてくれるぞい。

そして、もうひとつ。スタンプをおしたタイルを箱に入れ、光をあててみた。

 

タイルにスタンプをおして・・・

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

箱に入れて、光をあてるよ。

しばらくすると、なんと、スタンプのインクが消えてしまった! マジックじゃのう。
島林おにいさんによると、「太陽の光にもふくまれている『しがい線』という光をあてると、よごれが分解(ぶんかい)されてとれるタイルです。ちょっとむずかしいですが、『光しょくばい』というこうかです」とのこと。よくわからんが、マジックじゃ。
このタイルを使った家なら、いつまでもきれいが保てそうじゃのう !!

 

インクが消えちゃった!

びっくりしたよ。

おどろき3連発の体験に、みんなこうふんぎみ。
こういうそざいを家に使うときもちよくくらせるんだとわかったぞ。

ひみつ3 地球にやさしい家

島林おにいさんは、ちょっと悲しそうな顔で言った。

「人間がたくさんエネルギーを使うため、今、地球は『暑い暑い』って苦しんでいます。家も、できるだけエネルギーを使わなくてもいいようにしています」
そして、そのためのくふうを見せてくれた。
それは、だんねつざい。家の外の熱が中に伝わりにくくしているそざいじゃ。
夏の暑い日も、家の中が暑くなりすぎないから、エアコンなど冷やすために使うエネルギーをへらすことができ、島林おにいさんの顔も少しにっこり、というわけ。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

家のかべに入っているだんねつざいを見学。

おまけのひみつ “すごい家”をつくっている工場へ!

いろいろな体験をして、くらしやすく、安全な、“すごい家”がよくわかった小学生記者たち。
「この家のかべは、どんなところでつくられているの?」というギモンに、特別に工場の中を見せてもらえることになった。

家のかべの骨組みを組み立てるところから、まどをはめこんで完成するまでを見学した。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

家のかべをロボットが自動でつくっていく。

小学生記者が行く!  “すごい家のひみつ”をさぐる

まどをはめこんだところ。

ふ~ん、こんなところで、こんなふうにつくられているのか~。なっとく、なっとく。

体験を終えたみんなは、“すごい家のひみつ”がわかって、大満足じゃった。これからも、もっと家のことを調べたいと心に決めた1日だったようじゃ。めでたし、めでたし。

“すごい家のひみつ”アンケート

“すごい家のひみつ”アンケートに答えると、キラキラぷるぷるの水だんごが作れる『カラフル水だんご』実験キットがあたるよ!

>> アンケートに答える

“すごい家のひみつ”アンケート
『カラフル水だんご』実験キット

“すごい家のひみつ”を体験してみたい人は行ってみよう!

■本物の家をつかった地しんのゆれの実験は、ここから見られるよ。

くわしくはこちらから(ここからはパナソニック ホームズのサイトへいくぞ)

■ケイソウ土のきりふき実験やスタンプをおしたタイルに光をあてる実験などは、パナソニック ホームズの展示場(てんじじょう)でも体験できるよ。おうちの人と展示場に体験しにきてね。

くわしくはこちらから(ここからはパナソニック ホームズのサイトへいくぞ)
※一部の展示場では体験できない場合があります。