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浮世絵の世界で波乗りを楽しむ、アクションゲームアプリ

浮世絵と聞いて富士山をバックに立ち上がる波の絵柄を思い浮かべる人もいるのでは? それこそが葛飾北斎の有名な浮世絵、「神奈川沖浪裏」。

「うきよウェーブ」は、北斎の浮世絵をモチーフにした絵の中で「あらよっと♪ あらよっと♪」と波乗りを楽しむことができるアクションゲームアプリです。


タイトル画面、ストアでのアプリ検索結果の画面

うきよウェーブ


アプリアイコン画像

波を見きわめて、江戸時代のビッグウェーブを乗りこなす。サーフィンゲームアプリ

「うきよウェーブ」は、浮世絵の中でサーフィンを楽しめるアクションゲームです。
右へ左へとスワイプしながら、波に乗れた回数の自己最高記録をめざすのですが、この波の雰囲気が浮世絵そのものでカッコイイ! お子さんから大人まで、すぐに操作できて夢中になれちゃうこのアプリで、江戸時代の大波を乗りこなしてみませんか。

親子で楽しむ使い方

  • ゲームを起動すると、プレイシーンの選択画面になります。シーン選択画面の「?」をタップすると、そのステージごとの遊びかたと操作方法が表示されます。
  • 最初に選べるシーンは「神奈川沖浪裏ステージ」「月夜ステージ」。どちらでも好きなステージを選択しましょう。
  • ゲームが始まったら、画面を左右にスワイプして波の上で高くジャンプ。今、乗っている波よりも高い波にジャンプして乗れると得点がもらえます。
  • 波乗りを続けるコツは、ジャンプしたらすぐに次の波に合わせてキャラクターの向きを変えること。ジャンプしている間も向きを変えられるので、めざす波の最頂点に着地できるように調整しましょう。
    ※キャラクターの向きは、左右のスワイプで切り替えられます。
  • プレイ中に現れる扇に描かれた小判にタッチできるとボーナス得点が加算されます。小判の高さまでジャンプをつないでゲットしましょう。
  • 波に乗れないと下の波に落ちてしまいます。タイミングを見計らって、上の波に戻りましょう。上の波に乗れずにキャラクターが画面の下まで落ちるとゲームオーバーになります。
  • ゲームオーバーになると乗りこなした波の数と扇の数、そして全体のスコアが表示されます。
  • シーン選択画面を左にスワイプすると「プレイヤー変更」画面に切り替わります。キャラクター変更は有料ですが、動画広告を視聴するたびに選んだキャラクターでプレイできます。

学ぶアプリ案内人のツボ

波から波への移動は、タイミングのよいスワイプが肝心。より高い波へと飛び移っていくためには、ギリギリまで指を離さず、タイミングを見きわめて次の波に乗りついでいくことがコツかも。
扇に描かれた小判をゲットすると追加得点がもらえますが、下の波に落ちてから上の波まで戻るのは激ムズ。できるだけ、画面上の波に乗り続けて得点を伸ばしたい! 子どもの「いま!」「飛んで!」の掛け声がありがたいです(笑)。

【DATA】


アプリストアのスクリーンショット3点

アプリ名:うきよウェーブ(Ryuji Kuwaki)
価格:無料 アプリ内課金アリ
対象学年:すべて

【iPhone・iPad】
https://itunes.apple.com/jp/app/うきよウェーブ/id1362697149?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
カテゴリー:ゲーム
Appレーティング:4+

【Android】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuwaki.ukiyo
カテゴリー:アクション
コンテンツレーティング:3歳以上

※紹介した手順・情報は執筆時のものです。

川筋真貴
川筋真貴(かわすじまき)
中学校の国語教員を経てライターに転職。女性向けの媒体での執筆が多く、IT関係からファッション・ペット・インテリアまで、女性のライフスタイルに役立つ記事の作成を得意としている。趣味は長年続けている茶道と御朱印集め。東京都在住。