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尾木ママも太鼓判!  新型ノアと行くお出かけが楽しくなる外遊びアイデア

尾木ママも太鼓判!  新型ノアと行くお出かけが楽しくなる外遊びアイデア

だんだんと暖かくなってきて、アウトドアシーズンもいよいよ本番! 収納力がグンとアップして、ますます外遊びの相棒として頼もしくなった新型ノアにアウトドアギア、遊び道具を満載してさあ出発! 日帰りバーベキューやキャンプに行った先で楽しめる、子どもの発想力・創造力を引き出す外遊びに、学研キッズネット編集部が子どもと一緒になってチャレンジしてみたゾ! 子どもが目を輝かせる、たくさんのシーンに尾木ママも太鼓判だ!

アウトドアなら「遊び」がもっと広がる、つながる!

やわらかな日差しが気持ちいい春の一日。子どもと過ごすなら、ゼッタイ、外遊びでしょ! というわけで、編集部メンバーと、9歳のイツキくん、6歳のサナちゃんと一緒にキャンプ場へやってきました。青空の下、緑に囲まれていたら、体を動かすだけでも楽しいけれど、アウトドアならではの遊びも2つ準備。ノアのラゲージには、この2つに必要な道具のほか、テントやテーブル、折り畳みチェアのほか、まだまだ積めそうなので、バドミントンやゴムボール、ビニールプールなんかも持ってきちゃった。子どもにとっては、アソビこそマナビ! それも、ちょっとした工夫で、もっと楽しく、もっと豊かに。そのポイントを、お馴染みの教育評論家・尾木ママの解説で紹介します。

セカンドシートは745mmのロングスライドが可能なので(写真の7人乗り仕様の場合)、ラゲージルームの積載量にあわせてフレキシブルに前後調整が可能。サードシートの収納方法は新型になってより簡単&スマートになった。

新型ノアについてもっと知りたい方はこちら!

「重くないよ、大丈夫」。イツキくんから、サナちゃんへ、ラゲージの荷物降ろしリレー。自分たちしか頼れないアウトドアは、子どもを少し大人にする。お手伝いだって積極的に。

TRY外遊び① ペットボトルロケット:
どうすればもっと遠くに・思い通りに飛ぶかな?

オススメの外遊び1つ目は、ペットボトルロケット! ペットボトルで作ったロケットを空気と水の力を使って飛ばす、夏休みの自由研究でも定番のアソビです。広いスペースが必要だから、アウトドアにもってこい。宇宙へ飛び立つ本物さながらに、自分で作ったロケットを発射するって、ただそれだけで胸が高鳴る!

子どもの力を引き出すポイントは

 ・オリジナルロケットの工作・飾り付け

・どうしたら狙い通りに飛ばせるか発射実験

(空気を入れる量、発射角度、ロケットのパーツなどを変えて)

今回は500mlのペットボトル、工作用にビニールテープやウレタンスポンジを用意。発射実験は、飛距離より、狙ったところへ飛ばすことを中心にして、ロケット内に水は入れず、空気の力だけで発射しました。空気だけだと、水と空気を入れたときとくらべて飛距離を抑えられるので、初めてのときは空気だけではじめるのがオススメ。

 

※ペットボトルロケットの発射実験にあたっては管理者の許可を得た場所で、安全性が確認されている市販キットで実施しています。

ペットボトルロケットをビニールテープやゴムボールで、カラフルに飾り付け。ペンで絵や文字をかくのもいいね。自分だけの、おしゃれロケットに仕上げよう!

ウレタンスポンジを、はさみでチョキチョキ。ロケットの羽根を作ったよ。羽根は3枚かな? 4枚かな? 形と大きさは、そろえて切れたかな?

さあ、いよいよ手作りロケットの発射準備だ!

ペットボトルロケットを発射台にセットしたら、ロケットの中に自転車用の空気入れで空気を入れるよ。頑張って、1回、2回、3回…だんだん空気入れが動きにくくなるね。

「せーのっ、3・2・1、発射~~っ!」

空気を入れたら、いよいよカウントダウン。高まる緊張、さあ、発射スイッチをギュッとにぎれ! バシュッ!! おおー、飛んだー!!! 空気を入れる回数を変えたり、発射台の角度を変えたりしても挑戦だ。
楽しみ方は、遠くに飛ばすだけじゃない。ビニールプールやフラフープを地面に置いて、的にしてみて。空気を入れる量を調整して、狙ったところに落としてみよう。
「真っすぐ飛んでね」と、ロケットの羽根を調整。角度を変えたらどうなるのかな? 羽根を付けなかったら? いろいろ試してみたくなるよね。

 

 

実は、イツキくんも、サナちゃんもペットボトルロケット初体験。

空気を入れ始めたら、いつ飛んでもいいように、また、イメージしているよりも飛ぶかもしれないからペットボトルロケットの飛んでいく先に人がいないか確認。もちろん、自分たちもペットボトルロケットの前に出ないようにしたよ。

さあ、恐る恐る、空気を入れる回数を3回からスタート。3、2、1、パシュッ! 思ったより……飛ばない……。3mくらいか。じゃあ次は、空気入れ10回。「バシュ!」 おおー、20mくらい飛んだぞー! もう、これだけで、みんな大興奮! 最初のビビりはどこへやら、「次は15回? 20回?」なんて、好奇心が湧いてきたようす。

空気入れ係、発射係を代わる代わるしながら楽しんだあとは、的入れに挑戦。発射台から10mくらいのところに、ビニールプールを置いたよ。「さっきの半分くらい飛べばいいから」と、空気を入れる回数を考えるイツキくんとサナちゃん。的には入れられなかったけれど、空気入れの回数と、飛ぶ距離の関係性には、気づいたみたい。

最後に、ロケットに水を入れたらもっと飛ぶことを編集部から伝えると、「聞いたことあるよ。でも、なんでかな?」。“宿題”を持ち帰ったイツキくんでした。

「的を狙う」発展的な探究がいいわね

TRY外遊び②:
手近にあるアイテムでもしゃぼん玉はつくれる?

オススメ外遊び2つ目は、シャボン玉! 3歳にもなれば、もう立派にできる、シンプルだけど奥深い遊び。

子どもの力を引き出すポイントは

・割れにくいシャボン玉液を手づくり

・いろんな道具を使ってシャボン玉をつくる

・大きなシャボン玉をつくる

今回は、市販のシャボン玉道具ではなくて、バドミントンの羽根やラケットといった他の遊び道具や、バーベキュー用の焼き網など、キャンプに持ってきたさまざまなアイテムを自由に使ってもらいました。シャボン玉液は、編集部が手づくりしたものを用意しています。

割れにくいシャボン玉液のレシピには、精製水、グリセリン、PVA表示のある洗濯のりが必要。あとは一般家庭にもある食器用洗剤を入れてよく混ぜ、3~4時間ほど置くとよい。
普段はシャボン玉とは結び付かないようなうちわの骨組みや、バーベキューの焼き網でもシャボン玉はできるよ。「アレなら?コレなら?」って好奇心が刺激される。

「みてみて! こんなに大きいのができたよ!!」

※「やった~~っ!」的なフキダシ入れる
ただのハンガーだけだったらうまくシャボン玉はできなかったけど、毛糸を巻いたハンガーで、そ~っとやったら大成功。この日の奇跡の1枚です!

キャンプ場に落ちていた木の枝を、まるく曲げて、シャボン玉道具に。地面に生えている草でだって、輪っかにすればシャボン玉がつくれるんだ。
つくれるシャボン玉の大きさと多さから、イツキくんとサナちゃんのお気に入りになったのが、うちわの骨組み。もう、シャボン玉をつくる手が止まらない。

 

 

用意したのは、直径50cmくらいの浅い容器に入れた、たっぷりのシャボン玉液。こんなボリューム感でシャボン玉なんて、したことない! イツキくんも、サナちゃんも早速、シャボン玉づくりを始めたよ。小さな網状のラケットや、うちわの骨組みは、たくさんのシャボン玉ができる「当たり」のアイテムだったみたい。一方で、バドミントンのラケットは持ち手がじゃまで液をつけにくかったり、焼き網は逆に持ち手がなくてやりくにかったり。

編集部メンバーと一緒に作った木の枝の輪っかや、紙コップとペットボトルを合わせた手作り装置でもシャボン玉がつくれたよ。ほかにも何か使えないかなって周りを見渡す2人の姿も見られたよ。

ほかにも手芸用のモールでサナちゃんが「ハート」をつくって挑戦。ハート型でつくったシャボン玉は…「あー、やっぱり丸いんだよね」。これも発見だね。

そして、ハイライトは、毛糸を巻いたハンガーで巨大シャボン玉への挑戦。液から持ち上げるところで膜が割れる失敗を何度も繰り返して、「またダメだぁー」って少し諦めそうにもなった。でも、その先に奇跡の1回が待ってました! 大きなシャボン玉ができたとき、イツキくんとサナちゃんの笑顔がたまりませんでしたー!!

素朴な疑問は理系的な思考の原点ね

子どもの創造力を育む外遊びに出かけるなら新型ノア!

ボディカラーはスティールブロンドメタリック。

トヨタのミニバン、ノアが8年ぶりにフルモデルチェンジ。4代目となる新型は「快適」「便利」「安心」をさらに追求して生まれ変わりました。巧みなパッケージングによって生まれた広々とした室内空間、「フリーストップバックドア」や「ユニバーサルステップ」などの“からくり”を使った便利機構、そして、トヨタセーフティセンスやトヨタチームメイトなど、トヨタ車初搭載の技術を含む最新の先進装備を数多く採用。

ミニバンの使い方として特に求められる荷室収納力と簡単なシートアレンジ力は、先代モデルから大幅に向上。車内に乗り込むことなく、女性でも片手で折り畳みが可能なサードシートを跳ね上げれば、横幅1100mmのワイドなラゲージスペースが出現。大量のアウトドアギア、自転車などをラクラク積載可能。7人乗りモデルでは745mm、8人乗りモデルでも705mmのスライド量を誇るセカンドシート、さらに新しいハイブリッドシステムが生み出す気持ちのいい加速と優れた低燃費もあって、大事な家族とより遠くへ・楽しく移動することができます。

新型ノアについてもっと知りたい方はこちら!

1泊2日のキャンプを想定して、サードシートを折り畳んでテントやバーベキューコンロ、3人分の折り畳みチェアなどを積載。跳ね上げたサードシートの張り出しが少ないから、効率よく荷物を積み込むことができます。

トヨタ ノア G(ハイブリッド・2WD・7人乗り)の主要スペック ※今回の撮影車両はオプション装着車。

全長×全幅×全高(mm)
4695×1730×1895
ホイールベース(mm)

2850
前トレッド/後トレッド(mm)1500/1515
最低地上高(mm)
140
最小回転半径(m)
5.5
車両重量(kg)1630
定員(人)
7
燃料消費率[WLTCモード(国土交通省審査値)](市街地モード/郊外モード/高速道路モード) km/L23.2(22.5/25.2/22.3)
エンジン種類・排気量(L)直列4気筒・1.797
最高出力〈ネット〉 kW(PS)/r.p.m.
72(98)/5,200
最大トルク〈ネット〉 N・m(kgf・m)/r.p.m.142(14.5)/3,600
メーカー希望小売価格(円)3,320,000~(税込)

アウトドアで「時代を生き抜く力」をつけましょ

「子どもをアウトドアに連れ出し、自然体験をすることが、これからの時代、非常に大事なんです。自然は最高の教育フィールドであり、子どもの生きる力を育んでくれます。これからの時代に求められるのは知識偏重の暗記型学力ではなく、自由な発想力や批判的思考力、洞察力や共同性の力、そしてしなやかに問題解決ができる力、つまり『人間力』そのものなんです。予測不能な自然の中でこそ人間力が育まれますし、人間力があってこそ、AIに操られるのではなくて、AIを使いこなせる人になれるんですね」

 

「自然は学びの宝庫なの。外遊びも同じ。アウトドアでの活動は、大人は『教えてあげる』とか『気づかせてあげる』とかいう意識はまったく必要ないの。そこで放っておいても、子どもは自分からどんどん遊びをみつけるし、ゲームやスマホがなくても木の枝や石を使って遊び始める。アウトドアではママもパパもリラックスして、子どもと一緒に遊んだり、楽しんでいればいいのよ。共同作業を通じて家族の絆は深まるし、日常とは違う場所で語り合えば、いつもより深いコミュニケーションもとれるわ。さあ、スマホを触らせてばかりいないで、いまこそ、家族でアウトドアがオススメよ!」

 

尾木ママ(尾木直樹先生)

 

1947年・滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開。 その後大学教員に転身して22年、合計44年間教壇に立つ。それらの成果は230冊を超える著書(監修含む)、DVD・ビデオソフト、映画類にま とめられている。2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月法政大学教職課程センター長・教授。定年退官後、現在は法政大学名誉教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として現場に密着した調査・研究に取り組んでいる。フジテレビ「めざまし8」や日本テレビ「真相報道バンキシャ!」など、情報・バラエティ・ 教養番組やCMにも出演、InstagramやTikTokなど様々なメディアで活躍中。「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれ、全国各地への講演活動にも精力的に取り組んでいる。

新型ノアについてもっと知りたい方はこちら 

【問い合わせ先】
トヨタ自動車 お客様相談センター 0800-700-7700
受付時間 9:00~16:00
https://toyota.jp

 

※撮影にあたっては許可を得た場所において行っています。

撮影/池之平昌信(ロケ) 徳永徹(人物) スタイリスト/奈良則子 ヘア&メイク/松本由美子

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