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航空管制官

飛行機が安全に飛行し、空港に離発着(りはっちゃく)できるようにゆうどうする空の交通整理役

こんな人にぴったり

ひとつのミスもゆるされない仕事なので、集中力が極めて大事。変化するじょうきょうに対おうできる判断力(はんだんりょく)も必要。気持ちの切りかえが早く、せきにん感のある人。

どんな仕事

自分の目とレーダーをフルに使って空の安全をサポート

仕事は大きくわけて、各空港で行う管制業務(かんせいぎょうむ)と、全国4か所の航空交通管制部で行う各地いきの上空の管制業務の2つ。前者は、管制塔(かんせいとう)から、目で見える飛行機に対して離着陸のきょかを出したり、レーダールームから無線を使って、飛行方向や高度の指示を出して飛行機をみちびく。後者は、巨大レーダーを使って、各管制部が管制する空域にいるすべての飛行機の動きに目を光らせ、無線で飛行方向や高度などのてきせつな指示をあたえる。

これがポイント

管制官になる国家公務員(こっかこうむいん)試験を受ける

航空管制官になるには、航空管制官採用試験に合格するか、航空保安大学校航空管制科に本科生として進学する方法の2通りある。航空管制官採用試験は、21歳以上30歳未満が受験できるが(視力、聴覚等に条件あり)、合格率は平成25年度で約6%の狭き門。航空保安大学校の試験は、高卒以上21歳未満が受験でき、航空管制科は10~20倍の競争率となっている。どちらも筆記試験や身体検査のほか、英語のリーディング、ライティングが必要となるので、英語の勉強は不可欠だ。

将来はこうなる

新しい路線が広がるなどの理由で仕事はふえる

飛行機を利用した旅行がふえ、新しく空港も建せつされており、これからも航空管制官の仕事はふえていくだろう。路線の広がりも進んでいるので、運航がふくざつになり、どんどんふえていくことも考えられる。そのため、空の安全を引き受ける航空管制官の仕事は、さらに大切になっていくことはまちがいない。

データボックス

収入は?

航空保安大学校での研しゅう期間中も給与(きゅうよ)は支給(しきゅう)される。4年制大学をそつぎょうし、しょくれきがない場合は月17万円ていど。そして、航空保安大学校での研しゅうを終了した後の給与(東京空港事務所の場合)は月21万円ていど。そのほか、扶養(ふよう)手当、住居(じゅうきょ)手当、通勤(つうきん)手当、航空管制手当、夜間特殊勤務(やかんとくしゅきんむ)手当、夜勤手当、ボーナスなどがしはらわれる。

休暇は?

勤務(きんむ)は交替制(こうたいせい)を取っていて、1日約8時間。残業はたまにあるが、休みは週2日くらいのペースで取ることが可能。有給休暇(ゆうきゅうきゅうか)も1年に20日取ることができる。

職場は?

各空港の管制塔、レーダールーム、航空交通管制部など。

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