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ツアーガイド

旅行客に、観光地の特色や歴史などを説明する案内人。お客さんに観光地の素敵なところを正しく知ってもらい、そこへ「もう一度来たい」と感じてもらうことも大切な仕事だ。

こんな人にぴったり

人に素敵なことを教えるのが好きな人。人のめんどうをみるのが好きな人。

どんな仕事

観光地を案内して楽しい思い出にしてもらう

ツアーガイドは、旅行客を案内する人のこと。旅をスムーズに進めるために同行する添乗員(てんじょういん)が案内する場合もあるのでいっしょにされがちだが、本当はちがう仕事だ。バス旅行でいえば、チケットの手配やスケジュールを管理するのが添乗員。見学地への案内や説明をするのがバスガイドとよばれるツアーガイドだ。観光地で旅行客と合流し、その場所だけを案内するツアーガイドもある。都会の観光旅行では、お客さんの買い物や食事のアドバイスもツアーガイドの仕事。エコツアーのツアーガイドは、お客さんに自然とのふれ合いを楽しませるのが役目だ。案内する場所はさまざまだが、観光地の素晴らしさを伝える役目は同じだ。

これがポイント

新たな通訳(つうやく)ガイドがふえている

国内で日本人相手のツアーガイドをする場合は特別な資格(しかく)は必要ないが、外国語を使って外国人観光客を案内する場合は「通訳案内士」の国家資格が必要だ。しかし、最近はその制度(せいど)が見直されている。「特区」とよばれる特別な地域の自治体としてみとめられれば、その特区の中にかぎって通訳案内士の資格がなくても外国人観光客を案内できる新たな制度ができたのだ。その制度でみとめられる通訳ガイドをツアーガイドとよんで、これまでの、通訳案内士と区別することもある。本来のツアーガイドは添乗員の仕事はできないが、新たな通訳ガイドは研しゅうに添乗員の資格である「旅程管理主任者(りょていかんりしゅにんしゃ)」の取得が組みこまれ、添乗員の仕事もできることが多い。

将来はこうなる

外国人観光客向けのツアーガイドはかかすことができない存在(そんざい)に

世界の多くの国で日本文化が注目され、たくさんの外国人観光客が日本をおとずれるようになっている。2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックに向けて、その数はさらにふえていくと予想される。そうした外国人観光客をきちんとおもてなしするには、外国語で会話ができるツアーガイドはかかすことができない存在だ。通訳案内士の資格のないツアーガイドが、特区の中に限って外国語で案内できる新制度が生まれたのも、通訳案内士の数が不足しているという理由からだ。いまは英語を話すツアーガイドがほとんどだが、これからは中国や韓国(かんこく)など、アジアの国々の言葉を話すツアーガイドもふえていくことだろう。

データボックス

収入は?

会社員の場合は、300万円くらい。経験(けいけん)をつむことで収入額(しゅうにゅうがく)は上がる。会社に所属(しょぞく)しないフリーの場合は日給であることが多く、受ける仕事の内容(ないよう)や量、本人の能力(のうりょく)や経験で変わる。日当の相場は3万円前後。

休暇は?

旅行客は休日を利用することが多いので、休日の仕事が多い。また、添乗員の仕事をかねる場合は、旅行中のアクシデントに備えて24時間働くことになる。

職場は?

決まった観光地の場合や、旅行客に同行して日本各地をめぐるなど、さまざま。

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