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APRSAF-24水ロケット大会

2017年11月11日~12日、インドのベンガルールで、APRSAF(エーピーアールサフ)-24水ロケット大会が開催(かいさい)されたよ。今年はアジア・太平洋地域(ちいき)の12か国から56人の生徒が集まったんだ。2日間の模様(もよう)をレポートするね。

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インド・ベンガルールに到着!やっぱり日本の街並みとは違う!!

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今年の日本代表は全員女の子だったよ。

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1日目のカントリープレゼンテーションでは、各国が自分の国の文化や食べ物などについて紹介(しょうかい)をしたよ。日本チームは、剣道(けんどう)や書道の実演(じつえん)をしたほか、日本のアニメを紹介したんだけど、ほかの国の人たちがとても興味(きょうみ)を持っていたよ。

photoランチタイムも異文化(いぶんか)交流!
「どこから来たの? 何年生?」
photoやっぱりインドはカレー天国!
毎食カレーが出たよ。

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1日目の夜に行われたウェルカムディナーでは自国の踊(おど)りや遊びをほかの国の友達に教えてあげたりしたよ。

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2日目、いよいよ水ロケット大会本番!! まずは与えられた材料を使って水ロケットを作ったよ。

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日本代表なでしこたちの顔も真剣(しんけん)だね。

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力作の水ロケットが完成!!
いよいよ打ち上げ大会が始まるよ。

photoねらうは80m先の的!
photo順番を待つ選手たち
photo発射(はっしゃ)角度はこれでOK?
photoカウントダウン開始、3,2,1…
photo発射!!
photo先生とハイタッチ!
「いいとこ行ったね」

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残念ながら、日本代表から入賞者はでなかったけど、
みんな自分の持てる力を全て出しきって とても満足そうだったよ。

今回日本代表に選ばれた6人は、群馬(ぐんま)、京都(きょうと)、和歌山(わかやま)と、ふだん住んでいるところはバラバラで、日本代表になって初めて知り合ったんだけど、この2日間を通して、強い絆(きずな)で結ばれたみたい。
短い日程のなかで、インドでたくさんの国の友達と交流をして、みんな自分の世界が広がったみたいだったよ。