1日〇万個製造!「パスコ」のパンづくりに欠かせないシゴトって?

Pasco(パスコ)
PR パンづくりのシゴト
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みんなの今日の朝ごはんは何だった? パンを食べた子はどれくらいいるかな? そのまま食べるのはもちろん、トーストにしたりサンドイッチにしたり……種類も食べ方もたくさんあるパンってどんなふうにつくられているんだろう?

今回は、「おいしいパンをつくるシゴト」をキャプテンとアヤノちゃんが調査してきたよ。

最後にはクイズもあるよ! 記事と動画を見て挑戦してみてね!

※製造工程や設備、商品パッケージ、出演者は、2025年4月撮影当時のものです。

おいしいパンをつくるために必要なものは?

キャプテン

今日のテーマはパンづくりのシゴト! ちなみにキャプテンは今朝、ロールパンを食べてきました! みんなはどんなパンが好きかな?

アヤノ
ちゃん

甘いパンはおやつにもぴったり! パンって、どんな人たちがどうやってつくっているんだろう?

キャプテン

そのヒミツを探るために、今日は「超熟」や「スナックパン」「十勝バタースティック」など、たくさんのパンをつくっているパスコの会社にやってきたよ。

アヤノ
ちゃん

「超熟」! 私は食パンも、ロールパンも、イングリッシュマフィンも大好きだから楽しみ!

大塚さん

キャプテン、アヤノちゃん、今日はパスコにようこそ!! 小さい頃からパンが大好き、特に「超熟イングリッシュマフィン」がお気に入りの大塚です。

大塚さん

いきなりですが、ここでパンクイズ! パンの主な原材料は、小麦粉・水・塩・砂糖と、あとひとつ大事なものは何でしょう?

クイズの答えを見る!
大塚さん

みんなは「パン酵母」を知っていますか? パンの生地をふくらませるのはもちろん、おいしさを引き出してくれるとっても重要な存在なんです。

キャプテン

むむ……おいしいパンづくりに欠かせない「パン酵母」の存在……。

大塚さん

まずは、一体どうやってパンをつくっているのか、工場に行って見学してきてください!

アヤノ
ちゃん

GOGOGO!!

1日〇万個!? パンをつくるパン工場のヒミツって?

キャプテン

パスコの工場に到着! 実際にパンがつくられる様子を見学できるなんて、ワクワクするね!

アヤノ
ちゃん

この、えんとつみたいな建物はなんだろう……?

芳賀さん

この中には、100~200トンの小麦粉が入っています! はじめまして!「たっぷりホイップロール」が大好きなパスコの芳賀です。

それだけではありません! 工場には、パンをたくさんをつくるための機械がそろっているんですよ。今日は「十勝バタースティック」をつくっている様子をのぞいてみましょう!

芳賀さん

これが、水と小麦粉を混ぜて、こねあがった状態の生地です。

キャプテン

うわーーー! お布団みたいなパンの生地が出てくる!! どれくらいの硬さなのかな?

アヤノ
ちゃん

すごくやわらかいよ! びよ~んと伸びる~~~~!

芳賀さん

この生地を24時間発酵させると、そのあいだにパン酵母が炭酸ガスをたくさんつくってくれるので、生地がふくらむんですよ。

キャプテン

あ! パン酵母!! パンづくりに欠かせないものだったよね!

芳賀さん

その通り!そして「十勝バタースティック」といえば、バターの風味とねじれた形が特徴です。

広げた生地の上に十勝バターのシートを乗せて包み込み、さらに生地をうすく伸ばして、六層に重ねているから、どこを食べてもバターの風味を感じることができます!

昔は6人の職人さんの手でパンをねじっていたのですが、今は機械を使っているんですよ。

アヤノ
ちゃん

わ! 見て! パンの生地がねじれていくよ! すごい!!!!

機械のスゴ技と生地がふくらむ様子を見てみよう!
アヤノ
ちゃん

パンとバターのいい香りがしてきた~♪

キャプテン

おいしそう~!! 1日何個くらいつくっているんですか?

芳賀さん

じつは、この工場で1日につくられているパンの数は……

クイズの答えを見る!
アヤノ
ちゃん

そんなに!? びっくりしちゃう数で驚いた!!

キャプテン

パンの生地から形をつくって、発酵させて、焼いて、最後は袋詰めまで!! たくさんのパンをつくるために、いろいろな工夫がされているんだね。

キャプテン

あっ! みんなで力を合わせてつくったパンを乗せたトラックが出発していくよ! 工場でつくったパンは、どこに運ばれていくのかな?

パンの売り場づくりで売れ行きアップ!? 交渉のプロ「営業」のシゴトに注目!

アヤノ
ちゃん

パンって、スーパーだけじゃなく、コンビニエンスストアやドラッグストアにも置かれているよね。お店によって種類も並べ方も違うけど、どうやって売る場所を決めているんだろう?

樋田さん

それは、私たち営業のシゴトです!

キャプテン

「超熟イングリッシュマフィン」が好きな樋田さん! 

樋田さん

お客さまにパンを買ってもらうためには、パスコのパンをできるだけたくさんお店に置いてもらうことが大切です。バイヤーさん(お店に置く商品を決める人)に交渉をして、よい売り場をつくることが、わたしたち営業の重要な任務なんですよ。

たとえば……

樋田さん(営業)の交渉術を見る!
樋田さん

ここでパンクイズ! お客さまに「超熟」をたくさん手に取ってもらえるように考えたある並べ方がとても好評でした。どういう並べ方をしたでしょうか?

アヤノ
ちゃん

う~ん……なんだろう?「おいしいよ!」って書いたポスターを一緒に並べるとか?

樋田さん

正解は……

クイズの答えを見る!
キャプテン

おおーーーーー! それは絶対に目立つよね!!

アヤノ
ちゃん

インパクトがあるからたくさん買っちゃいそう!! 営業のシゴトは、話すのが上手な人が向いているんでしょうか?

樋田さん

いえ、そんなことはありません。話すのが苦手でも、相手の立場に立って物事を考えたり話したりできる人なら、楽しんで取り組めると思いますよ。

アヤノ
ちゃん

そうか! いちばん大事なのは、パスコのパンをたくさんのお客さんに買ってもらうことなんだね。

あの人気のパンが生まれたヒミツを探れ! 商品企画のシゴトって?

キャプテン

パスコにはおいしいパンがいっぱいあるけど、いったいどうやって商品を考えているんだろう。たとえば、このスナックパンとか……。

野呂さん

キャプテンが今じーっと見ている「スナックパン」は、1970年に発売された商品です! 「誰からも愛される、口どけがよく、日持ちするパン」というコンセプトで考えられています。

どうもこんにちは!「十勝バタースティック」が大好物な野呂です。

スナックパン誕生のヒミツを見る!
キャプテン

ちなみに、「超熟」の名前には、どんな想いが込められているんですか?

野呂さん

いままでのパンづくりの技術を超えたという意味の「超」と、生地を長時間熟成させてつくったパンということから「熟」、この2つの漢字を組み合わせて名づけられました。

ここでパンクイズ! そんな「超熟」のコンセプトは何だと思いますか?

クイズの答えを見る!
キャプテン

すごい!!!!! それはまさに、最強のパンだ!

野呂さん

スナックパンや「超熟」シリーズのように、この先何年も愛され続けるパンを生み出すのはすごく難しいですが、あたらしい商品の開発にも力を入れて取り組んでいます!!

キャプテン

いまも、このあとも売れるパン……か。発売されて50年以上のロングセラー商品を考えるって、ものすごく大変なことなんだね。

野呂さん

おいしいパンをみんなの元へ届けるためには、もうひとつ大切なシゴトがあります。次は、分析室という場所へどうぞ! 伊藤さ~ん!

おいしいだけじゃない! パンの成分を分析するプロフェッショナル集団の存在

伊藤さん

は~い!「サクふわっメロンパン」推しの伊藤です。わたしがいる分析室では、おいしいだけじゃなくて、パンに栄養がちゃんと入っているか、体に悪いものが含まれていないかを研究・分析しています。

キャプテン

かっこいい!!! 見たことない機械がいっぱいで学校の理科室みたい!!

このビーカーに入った液体と機械で何を調べているんですか?

伊藤さん

2人は、パンにとって大事な「パン酵母」を覚えていますか?

アヤノ
ちゃん

うん! パンをおいしくするために欠かせない材料のことだよね。

伊藤さん

その通り! じつは、パンを発酵しすぎると、酸っぱくなっておいしくなくなってしまうので、ちょうどいい発酵の具合になっているかを測って調べているんです。

私たち人間の目には見えませんが、この中でいろいろな化学物質が反応しているんですよ!

パン酵母の力はどうやって調べるの?
伊藤さん

ほかにも、分析室では、パンの中に私たちの体に悪影響を与える菌がいないかチェックしたり、ルール以上の農薬が含まれていないかを検査したりしています。

アヤノ
ちゃん

この機械は何かな??

パンの中にいる菌はどうやって調べるの?
キャプテン

工場でおいしいパンをつくったり、売り場づくりを考えたり、あたらしいパンを考えたりする以外にも、パンづくりに欠かせないシゴトがたくさんあるんだね!

「パンづくりのシゴト」はパンをつくることだけじゃない!

大塚さん

おかえりなさい! 工場や分析室はどうでしたか?

キャプテン

とてもおもしろかったです! 僕たちのもとにおいしいパンが届くまでには、たくさんの人が関わっていることがわかりました。

アヤノ
ちゃん

大塚さんは、どうしてこのシゴトを選んだのですか?

大塚さん

小さい頃から食べるのが大好きで、おいしさのヒミツを調べていたら、大好物のパンやチョコレートが酵母の力でつくられていることを知りました。それがきっかけで、大学で酵母のことを勉強して、この会社に入ったんですよ。

キャプテン

なるほど!! 食品をおいしくする酵母の力に興味を持ったのがきっかけだったんだね!

アヤノ
ちゃん

パンづくりに関わるみなさんが、パスコのパンが大好きだってことも伝わってきたよ! シゴトに対する熱い想いもあって、パンがつくられているんだね。

大塚さん

パスコは、2020年で創業100年を迎えましたが、創業時から大切にしているのは、「事業を通じて社会に貢献する」ということ。

食と社会はつながっているからこそ、これからも大好きなパンづくりを通して、おいしいを届けるだけでなく、社会のためにもなるように、さまざまな部署の人と力を合わせていきたいと思います。

パスコが大切にするSDGsの取り組み

パスコが大切にしている「事業を通じて社会に貢献する」という想いは、SDGsの「持続可能な開発目標」にもつながっているよ。

実際に、「食品ロス・食品廃棄物の削減」や「持続可能な天然資源の利用向上」「AI・ロボット活用などの技術革新への取り組み」「生活者の健康づくりに役立つ製品比率の引き上げ」など、たくさんのSDGsの目標を掲げて、それぞれ実績を出しているんだ。

なかでも、「国産小麦の社内使用比率を2030年までに20%へ引き上げ」という目標は、日本の食料自給率向上のための大きな一歩として注目されているよ。

日本の小麦の自給率は、約16%(2024年度農林水産省調べ)。そのうち、パン用小麦の国産比率は、なんと8%なんだって。パスコは、より多くの国産小麦の小麦粉を製品に使うことで、小麦の自給率向上に貢献したいと考えているよ。

国産小麦のパンを私たちが食べることで自給率がアップするから、SDGsにつながるんだね!

【動画❶】パンづくりのシゴト
【動画❷】パンづくりのヒミツ

パスコからの挑戦状!「パンづくりのヒミツ」クイズ(全3問)

パスコのパンづくりのヒミツに迫るクイズを3問出題するよ! わからないときは、この記事や動画のなかにヒントがあるから探してみてね!

クイズ①
パンの主な原材料は、小麦粉・塩・水・砂糖。 あともうひとつ、パンづくりに欠かせないものがあるよ。それはなにかな?

クイズ②
お店でお客さんに「超熟」を手に取ってもらうために、商品を高く積み上げて目立たせた「〇〇型」の並べ方がとても好評だったよ。〇〇の中に入る言葉はなにかな?

クイズ③
パスコの人気菓子「なごやん」。どうしてこの名前がついたのかな?

【自由研究】お花のサンドイッチをつくろう
【自由研究】パンMAPをつくろう
【まんが】Pascoの「和小麦」の取り組み

その他のシゴトはこちら

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