まちで発見!いろんな仕事 SDGsツアーズin さっぽろ【前半】

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学校(がっこう)や家庭(かてい)でのエコライフ推進(すいしん)を目的(もくてき)としたメディア『エコチル』とのコラボレーションプロジェクト「まちで発見(はっけん)!いろんな仕事(しごと) SDGsツアーズin さっぽろ」がシゴトのトビラのYouTubeチャンネルで前編(ぜんぺん)後編(こうへん)と2本(ほん)にわけて公開(こうかい)中(ちゅう)だよ。動画(どうが)で取(と)り上(あ)げた北海道(ほっかいどう)・札幌(さっぽろ)のまちで働(はたら)くステキなお仕事(しごと)とSDGsの取(と)り組(く)みについてより詳(くわ)しくここで紹介(しょうかい)!まずは、動画(どうが)前編(ぜんぺん)に登場(とうじょう)した4つのお仕事(しごと)について見(み)ていこう。

「まちで発見(はっけん)!いろんな仕事(しごと) SDGsツアーズin さっぽろ(前半(ぜんはん))」動画(どうが)を見(み)たい人(ひと)は上(うえ)の再生(さいせい)ボタンをクリックして見(み)てね。記事(きじ)を読(よ)んだあとに見(み)てもいいし、記事(きじ)を読(よ)む前(まえ)に見(み)てもいいよ。

白(しろ)い恋人(こいびと)パーク(ISHIYA)

施設(しせつ)名(めい):白(しろ)い恋人(こいびと)パーク
住所(じゅうしょ) :北海道(ほっかいどう)札幌市(さっぽろし)西区(にしく)宮(みや)の沢(さわ)2条(じょう)2丁目(ちょうめ)11番(ばん)36号(ごう)

ホームページ:https://www.ishiya.co.jp/

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな?

ISHIYAは、創業(そうぎょう)以来(いらい)、北海道(ほっかいどう)生(う)まれのお菓子(かし)メーカーとして、雄大(ゆうだい)な北海道(ほっかいどう)の魅力(みりょく)を伝(つた)える製品(せいひん)づくりをしてきているよ。現在(げんざい)では「白(しろ)い恋人(こいびと)」をはじめ、「美冬(みふゆ)(みふゆ)」、「TSUMUGI(つむぎ)など数々(かずかず)の製品(せいひん)をつくっていて、北海道(ほっかいどう)内(ない)はもとより、国内外(こくないがい)の多(おお)くの人(ひと)に愛(あい)されているお菓子(かし)を製造(せいぞう)しているんだ。今回(こんかい)動画(どうが)でキャプテンが訪(おとず)れた『白(しろ)い恋人(こいびと)パーク』では、「白(しろ)い恋人(こいびと)」やバウムクーヘンの製造(せいぞう)ラインの工場(こうじょう)見学(けんがく)したり、施設(しせつ)内(ない)にあるショップやカフェ、レストランなどで美味(おい)しいスイーツも楽(たの)しめるよ。ご来館(らいかん)するお客様(きゃくさま)を幸(しあわ)せにするサービスで、何度(なんど)でも訪(おとず)れたくなるような、夢(ゆめ)と楽(たの)しさが提供(ていきょう)できるようにみんながお仕事(しごと)しているんだって。

2.テーマパークで働(はたら)くお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なに)ですか?

板垣(いたがき)麻由子(まゆこ)先生(せんせい)

テーマパークで働(はたら)くことは、お客様(きゃくさま)の「わあ!楽(たの)しい!」というお客様(きゃくさま)の幸(しあわ)せな顔(かお)を目(め)の前(まえ)で見(み)ることができるとってもステキな仕事(しごと)です。お客様(きゃくさま)が純粋(じゅんすい)に楽(たの)しむ場所(ばしょ)だからこそ、働(はたら)いているわたしたちも自然(しぜん)と明(あか)るく楽(たの)しく毎日(まいにち)仕事(しごと)ができるんだと思(おも)います。自分(じぶん)の仕事(しごと)がお客様(きゃくさま)の「楽(たの)しさ」に直結(ちょっけつ)していると実感(じっかん)できるところがこの仕事(しごと)の魅力(みりょく)なんだと思(おも)います。毎日(まいにち)たくさんのお客様(きゃくさま)とお会(あ)いするのでとっても忙(いそが)しいですが、それ以上(いじょう)にやりがいも感(かん)じます。みなさんも興味(きょうみ)があれば、ぜひ白(しろ)い恋人(こいびと)パークに一度(いちど)遊(あそ)びに来(き)てくださいね。

3.ISHIYAのSDGsの取(と)り組(く)み

いちばん注力(ちゅうりょく)しているSDGsの取(と)り組(く)みは、「目標(もくひょう)17:ジェンダー平等(びょうどう)を実現(じつげん)しよう」だよ。働(はたら)いている人(ひと)の約(やく)60%は女性(じょせい)で、平均(へいきん)年齢(ねんれい)も約(やく)35歳(さい)という会社(かいしゃ)で、女性(じょせい)や若(わか)い人(ひと)たちが活躍(かつやく)してるんだって。そのため女性(じょせい)や若(わか)い人(ひと)たちが働(はたら)きやすい環境(かんきょう)を整(ととの)えたり、誰(だれ)もが活躍(かつやく)できる会社(かいしゃ)になれるように色々(いろいろ)な取(と)り組(く)みを積極的(せっきょくてき)に行(おこな)っているんだ。例(たと)えば、働(はたら)いている人(ひと)が将来(しょうらい)どうなりたいのかを考(かんが)えてもらって、それを実現(じつげん)するために会社(かいしゃ)として働(はたら)くところを考(かんが)えたり、教育(きょういく)をおこなったりしているよ。ほかのSDGsの取(と)り組(く)みとしては、商品(しょうひん)パッケージや包装(ほうそう)などを環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)した素材(そざい)にしたりと、さまざまなチャレンジも。

また施設(しせつ)見学(けんがく)では、小中学校(しょうちゅうがっこう)への児童(じどう)・生徒(せいと)の社会(しゃかい)科(か)見学(けんがく)にも積極的(せっきょくてき)に取(と)り組(く)んでいて、「SDGsコース」もあるよ。みんなが好(す)きなお菓子(かし)作(づく)りの体験(たいけん)を通(とお)して、SDGsを学(まな)ぶことができて、最後(さいご)には「今日(きょう)からできるSDGs」を知(し)ることで自分(じぶん)事(ごと)としてSDGsを考(かんが)えるきっけにもなるプログラムなんだって。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えているISHIYAには色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。仕事(しごと)やSDGsの目標(もくひょう)を達成(たっせい)するために、いまどんな悩(なや)み(課題(かだい))を抱(かか)えていてどんな対策(たいさく)を考(かんが)えているのかを聞(き)いてみたよ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう。

ISHIYAの仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】“変(か)わらぬおいしさ”を守(まも)っている商品(しょうひん)のイメージや味(あじ)が、お客(きゃく)さんの感想(かんそう)や意見(いけん)とズレてしまうことがあります
  • 【対策(たいさく)】お客(きゃく)さんからの声(こえ)を大切(たいせつ)にし、商品(しょうひん)作(づく)りをしている人(ひと)に伝(つた)え、商品(しょうひん)の改良(かいりょう)や新(あたら)しいお菓子(かし)作(づく)りの参考(さんこう)にしています。

ISHIYAが取(と)り組(く)むSDGsに関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】若手(わかて)からベテラン、年齢(ねんれい)性別(せいべつ)問(と)わずに色々(いろいろ)な人(ひと)が働(はたら)いているので、すべての社員(しゃいん)だれもが活躍(かつやく)できる働(はたら)きやすい会社(かいしゃ)にしなければならない。
  • 【対策(たいさく)】働(はたら)いている人(ひと)ひとりひとりに話(はなし)を聞(き)くようにして、みんなが自分(じぶん)らしさを発揮(はっき)して仕事(しごと)ができるようにしています。

定山渓(じょうざんけい)ファーム(長谷川(はせがわ)ファーム北海道(ほっかいどう)株式(かぶしき)会社(がいしゃ))

施設(しせつ)名(めい):定山渓(じょうざんけい)ファーム
住所(じゅうしょ) :北海道(ほっかいどう)札幌市(さっぽろし)南区(みなみく)定山渓(じょうざんけい)832

ホームページ:https://jozankei-farm.com/

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな? 

季節(きせつ)ごとの果物(くだもの)狩(が)りを楽(たの)しんだり、ガーデンやツリートレッキングに釣(つ)り堀(ぼり)、料理(りょうり)作(づく)り体験(たいけん)やモノづくり体験(たいけん)などのアクティビティなど、自然(しぜん)に触(ふ)れあえる体験(たいけん)ができるファーム。ファームレストランもあって、1日(にち)中(ぢゅう)満喫(まんきつ)できちゃう観光(かんこう)農園(のうえん)だよ。

2.自然(しぜん)の中(なか)で働(はたら)くお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なに)ですか? 

高橋(たかはし)先生(せんせい) 

わたしたちが働(はたら)く観光(かんこう)農園(のうえん)は一般的(いっぱんてき)な生産(せいさん)農家(のうか)(作物(さくもつ)を栽培(さいばい)して出荷(しゅっか)する)とは違(ちが)って、栽培(さいばい)した作物(さくもつ)を直接(ちょくせつ)、消費者(しょうひしゃ)(お客様(きゃくさま))にお渡(わた)しすることができます。丹精(たんせい)を込(こ)めて栽培(さいばい)した作物(さくもつ)をお客様(きゃくさま)が召(め)し上(あ)がり、直接(ちょくせつ)、面(めん)と向(む)かって「美味(おい)しい!」といった言葉(ことば)をかけてもらえることがこの仕事(しごと)のやりがいですね。毎年(まいとし)、定山渓(じょうざんけい)ファームの果物(くだもの)や野菜(やさい)、お花(はな)を心待(こころま)ちにされているお客様(きゃくさま)も多(おお)いのでプレッシャーもありますが、年々(ねんねん)より良(よ)いものが作(つく)れるように様々(さまざま)な工夫(くふう)をしながら毎日(まいにち)の仕事(しごと)に取(と)り組(く)んでいます。

3.長谷川(はせがわ)ファーム北海道(ほっかいどう)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)のSDGsの取(と)り組(く)み

「森(もり)からもらったものは、森(もり)へ還(かえ)すしくみをつくり、地球(ちきゅう)と動物(どうぶつ)と人(ひと)に優(やさ)しい循環(じゅんかん)農業(のうぎょう)を目指(めざ)しています。」との想(おも)いから、次(つぎ)のような取(と)り組(く)みを行(おこな)っているよ。

・森(もり)のリズムや生態系(せいたいけい)を壊(こわ)さないために、畑(はたけ)の中(なか)に除草(じょそう)剤(ざい)は使用(しよう)しないんだって。減農薬(げんのうやく)栽培(さいばい)のほか、剪定(せんてい)した果物(くだもの)の木(き)の枝(えだ)や、花(はな)がら、雑草(ざっそう)、落(お)ち葉(ば)、野菜(やさい)くずは、堆肥(たいひ)にして畑(はたけ)の土壌(どじょう)改良(かいりょう)などにも活用(かつよう)している。
・ポニーの馬糞(ばふん)は堆肥(たいひ)にして、自然(しぜん)由来(ゆらい)の有機肥料(ゆうきひりょう)をつくって化学肥料(かがくひりょう)は使用(しよう)しない。
・枝(えだ)の一部(いちぶ)は、ウッドチップにして庭園(ていえん)の散策路(さんさくろ)に活用(かつよう)している。
・倒木(とうぼく)や枝(えだ)は、薪(たきぎ)にしたり、炭化(たんか)させて融雪(ゆうせつ)剤(ざい)にしたり、畑(はたけ)の土壌(どじょう)改良(かいりょう)にも役立(やくだ)てている。
・森(もり)から生(う)まれたどんぐりや木(き)の実(み)や、ガーデンの花(はな)はドライフラワーにするなど、クラフト体験(たいけん)の素材(そざい)も自然(しぜん)を有効(ゆうこう)活用(かつよう)している。

定山渓(じょうざんけい)ファームに見学(けんがく)にいらした際(さい)は、実際(じっさい)に果樹(かじゅ)や野菜(やさい)・花(はな)を見(み)てどのような作業(さぎょう)を行(おこな)っているのか、栽培(さいばい)する上(うえ)で大変(たいへん)なことは何(なに)かなど、生産者(せいさんしゃ)の生(なま)の声(こえ)を聞(き)いてみてください。自然(しぜん)環境(かんきょう)を維持(いじ)し、食(しょく)を支(ささ)える『農業(のうぎょう)』について学(まな)べるとってもよい機会(きかい)になると思(おも)います。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えている長谷川(はせがわ)ファーム北海道(ほっかいどう)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)には色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。仕事(しごと)やSDGsの目標(もくひょう)を達成(たっせい)するために、いまどんな悩(なや)み(課題(かだい))を抱(かか)えていてどんな対策(たいさく)を考(かんが)えているのかを聞(き)いてみたよ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう。

長谷川(はせがわ)ファーム北海道(ほっかいどう)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)の仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】「地球(ちきゅう)と動物(どうぶつ)と人(ひと)にやさしい観光(かんこう)農園(のうえん)」を目指(めざ)して色々(いろいろ)な取(と)り組(く)みをしていますが、「近代的(きんだいてき)な施設(しせつ)」であると期待(きたい)して来(く)るお客様(きゃくさま)が多(おお)く、イメージが違(ちが)ったという意見(いけん)が少(すく)なくないです。
  • 【対策(たいさく)】来(く)る前(まえ)にどんなところなのかイメージがより伝(つた)わるように、さまざまな観点(かんてん)から情報(じょうほう)を発信(はっしん)しています。

長谷川(はせがわ)ファーム北海道(ほっかいどう)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)が取(と)り組(く)むSDGsに関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】森(もり)からもらったものは森(もり)へ還(かえ)す、というような循環(じゅんかん)農業(のうぎょう)を続(つづ)けていくために、若(わか)い人(ひと)が興味(きょうみ)をもって働(はたら)いてもらうことが一番(いちばん)大切(たいせつ)だと考(かんが)えているのですが、若(わか)い人(ひと)にそう感(かん)じてもらうのがまだまだ難(むずか)しいです。
  • 【対策(たいさく)】若(わか)い人(ひと)たちが夢(ゆめ)を持(も)って仕事(しごと)を続(つづ)けられるように、魅力(みりょく)ある農園(のうえん)・農業(のうぎょう)にしていくのかを日々(ひび)試行錯誤(しこうさくご)しています。

サッポロピㇼカコタン(札幌市(さっぽろし)アイヌ文化(ぶんか)交流(こうりゅう)センター)

施設(しせつ)名(めい) :サッポロピㇼカコタン
住所(じゅうしょ) :札幌市(さっぽろし)南区(みなみく)小金湯(こがねゆ)27番地(ばんち)

ホームページ:https://www.city.sapporo.jp/shimin/pirka-kotan/index.html

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな?

サッポロピㇼカコタンとは、アイヌ語(ご)で「札幌(さっぽろ)の美(うつく)しい村(むら)」という意味(いみ)だよ。北(きた)の大地(だいち)に先住(せんじゅう)し独特(どくとく)の文化(ぶんか)を育(はぐく)んできたアイヌ民族(みんぞく)の生活(せいかつ)や歴史(れきし)、文化(ぶんか)などを楽(たの)しみながら学(まな)び、理解(りかい)を深(ふか)めることを目的(もくてき)として建(た)てられた施設(しせつ)。展示(てんじ)室(しつ)にはアイヌ民族(みんぞく)の伝統(でんとう)衣服(いふく)や民具(みんぐ)など約(やく)300点(てん)も展示(てんじ)されているんだ。

2.歴史(れきし)を伝(つた)えるお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なん)ですか?

松平(まつだいら)亜美(あみ)先生(せんせい)

「アイヌのことをたくさん知(し)ることができた!」と来館者(らいかんしゃ)の笑顔(えがお)を見(み)れるのが、この仕事(しごと)の魅力(みりょく)のひとつですね。アイヌ文化(ぶんか)について、特(とく)に子(こ)どもたちに、より多(おお)くの人(ひと)たちに理解(りかい)してもらえたらいいなと思(おも)いながら仕事(しごと)をしています。来館(らいかん)してくれた子(こ)どもたちが興味(きょうみ)を持(も)ってもらえるように、展示(てんじ)している民具(みんぐ)や衣服(いふく)の配置(はいち)を変(か)えたり整(ととの)えたりなど。屋外(おくがい)にも見学(けんがく)できる場所(ばしょ)があるので、毎日(まいにち)晴(は)れてほしいなと思(おも)ったりも(笑) アイヌ文化(ぶんか)は「教科書(きょうかしょ)の中(なか)に出(で)てくる文化(ぶんか)で古(ふる)いもの」ということでなく、アイヌの血(ち)を引(ひ)く人(ひと)たちが今(いま)も実際(じっさい)に生(い)きていて、暮(く)らしているんだということに気(き)づいてもらえたら嬉(うれ)しいです。

3.アイヌ文化(ぶんか)に学(まな)ぶSDGsの取(と)り組(く)み

アイヌには、ムダなものは一切(いっさい)ないという考(かんが)えがあって、展示(てんじ)されている衣服(いふく)の中(なか)には、魚(さかな)の皮(かわ)で作(つく)った冬(ふゆ)に着(き)る“チェㇷ゚ウㇽ”も見(み)れるんだ。ほかにも色々(いろいろ)な民具(みんぐ)や衣服(いふく)が展示(てんじ)されているから、実際(じっさい)に見(み)てみることでSDGsの考(かんが)え方(かた)が現(あらわ)れているアイヌ文化(ぶんか)に触(ふ)れることができるんだ。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えているサッポロピㇼカコタンには色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。いまどんな悩(なや)み(課題(かだい))を抱(かか)えていてどんな対策(たいさく)を考(かんが)えているのかを聞(き)いてみたよ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう。

サッポロピㇼカコタンの仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】まだまだアイヌという言葉(ことば)を知(し)らない人(ひと)がたくさんいて、アイヌ文化(ぶんか)を歴史(れきし)のひとつと思(おも)っている人(ひと)も多(おお)いです。けれどもアイヌは現代(げんだい)も生(い)きているし、みんなと同(おな)じように暮(く)らしているということを知(し)ってもらいたいです。
  • 【対策(たいさく)】ひとりでも多(おお)くの人(ひと)に知(し)ってもらうために、来館(らいかん)したお客様(きゃくさま)とよく話(はなし)をするようにしています。楽(たの)しかった、勉強(べんきょう)になったと言(い)ってもらえるような過(す)ごしやすい施設(しせつ)にしていきたいと考(かんが)えています。

岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)

施設(しせつ)名(めい):北(きた)24条(じょう)桜(さくら)大橋(おおはし)新設(しんせつ)工事(こうじ)
住所(じゅうしょ) :北海道(ほっかいどう)札幌市(さっぽろし)東区(ひがしく)東雁来(ひがしかりき)2条(じょう)1丁目(ちょうめ)42-6(現場(げんば)事務所(じむしょ))

札幌市(さっぽろし)中央区(ちゅうおうく)北(きた)2条(じょう)東(ひがし)17丁目(ちょうめ)2番地(ばんち)(本社(ほんしゃ))
ホームページ:https://www.iwatachizaki.jp/

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな? 

橋(はし)やダム、トンネル、水道(すいどう)など、みんなの生活(せいかつ)かかわるインフラを作(つく)っている岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)が、現在(げんざい)新設(しんせつ)工事(こうじ)をしている約(やく)318mの長(なが)さにもなる北(きた)24条(じょう)桜(さくら)大橋(おおはし)の工事(こうじ)現場(げんば)。橋(はし)のデザインを考(かんが)える設計(せっけい)会社(がいしゃ)や大学(だいがく)の先生(せんせい)たちと協力(きょうりょく)して作(つく)る橋(はし)は、完成(かんせい)までに10年(ねん)ぐらいかかるんだって。普段(ふだん)見(み)られない橋(はし)作(づく)りの工事(こうじ)現場(げんば)は動画(どうが)でぜひ見(み)てみよう。

2.建設(けんせつ)のお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なに)ですか? 

鈴木(すずき)祥史(よしふみ)先生(せんせい)

一番(いちばん)のやりがいは、みんなの生活(せいかつ)が便利(べんり)になるために必要(ひつよう)なインフラを作(つく)っていること。苦労(くろう)して何年(なんねん)も長(なが)い年月(ねんげつ)をかけて大(おお)きな橋(はし)を作(つく)り上(あ)げたときの充実感(じゅうじつかん)は何事(なにごと)にも代(か)えがたいですね。ほかにもみんなが見(み)たこともないような大(おお)きな重機(じゅうき)やクレーンを使(つか)って橋(はし)を組(く)み立(た)てていく工程(こうてい)は圧巻(あっかん)ですよ。毎日(まいにち)、水道(すいどう)から水(みず)が出(で)たり、下水(げすい)を使(つか)ったり、電気(でんき)を使(つか)ったり、道路(どうろ)を使(つか)えたりと、みんなが当(あ)たり前(まえ)のように思(おも)っていることは、実(じつ)はわたしたちのような多(おお)くの土木(どぼく)、建設(けんせつ)の仕事(しごと)によって支(ささ)えられているんです。

3.岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)のSDGsの取(と)り組(く)み

SDGsの取(と)り組(く)みとしては大(おお)きく4つを重点的(じゅうてんてき)に取(と)り組(く)んでいるよ。
ひとつ目(め)は、気象(きしょう)変動(へんどう)リスクや自然(しぜん)災害(さいがい)リスク低減(ていげん)への貢献(こうけん)ができるように「ゼロカーボン」を目指(めざ)す取(と)り組(く)み。その取(と)り組(く)みのひとつとして、北海道(ほっかいどう)は酪農(らくのう)が盛(さか)んだから、家畜(かちく)のふん尿(にょう)処理(しょり)としてバイオガスを生産(せいさん)して発電(はつでん)を行(おこな)っていたりするんだ。岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)は、発電(はつでん)以外(いがい)にもバイオガスの新(あら)たな活用(かつよう)技術(ぎじゅつ)の開発(かいはつ)をほかの会社(かいしゃ)と協力(きょうりょく)して進(すす)めているよ。2つ目(め)は、「安心(あんしん)・安全(あんぜん)な社会(しゃかい)実現(じつげん)へ向(む)けた取(と)り組(く)み」。3つ目(め)は、廃棄物(はいきぶつ)ゼロを目指(めざ)して「循環(じゅんかん)型(がた)社会(しゃかい)」を目指(めざ)す取(と)り組(く)み。そして最後(さいご)は、自然(しぜん)と共生(きょうせい)する社会(しゃかい)を目指(めざ)して「環境(かんきょう)保全(ほぜん)」への取(と)り組(く)みを行(おこな)っているよ。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えている岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)には色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。仕事(しごと)やSDGsの目標(もくひょう)を達成(たっせい)するために、いまどんな悩(なや)み(課題(かだい))を抱(かか)えていてどんな対策(たいさく)を考(かんが)えているのかを聞(き)いてみたよ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう。

岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)の仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】技術者(ぎじゅつしゃ)や職人(しょくにん)の不足(ふそく)です。これからは若(わか)い人(ひと)が少(すく)なくなっていく時代(じだい)で、働(はたら)く人(ひと)をどうやって見(み)つけ、また育(そだ)てていくのかが問題(もんだい)です。
  • 【対策(たいさく)】建設(けんせつ)業(ぎょう)に触(ふ)れる知(し)る機会(きかい)をできるだけ多(おお)く持(も)ってもらえるように、魅力(みりょく)を発信(はっしん)するPR活動(かつどう)やインターンシップの実施(じっし)など積極的(せっきょくてき)な情報(じょうほう)発信(はっしん)をしています。

岩田(いわた)地崎(ちざき)建設(けんせつ)株式(かぶしき)会社(がいしゃ)が取(と)り組(く)むSDGsに関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】SDGsのことばかり考(かんが)えると会社(かいしゃ)としての売上(うりあげ)とバランスが取(と)れなくなります。反対(はんたい)に売上(うりあげ)のことばかりを考(かんが)えるとSDGsの目標(もくひょう)達成(たっせい)ができなくなってしまいますので、そのバランスを保(たも)つのが難(むずか)しいです。
  • 【対策(たいさく)】会社(かいしゃ)の中(なか)でSDGsを担当(たんとう)する人(ひと)を決(き)めて、大(おお)きなプロジェクト工事(こうじ)のときは、専門家(せんもんか)と一緒(いっしょ)に考(かんが)えるようにしています。

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