まちで発見!いろんな仕事 SDGsツアーズin さっぽろ【後半】

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学校(がっこう)や家庭(かてい)でのエコライフ推進(すいしん)を目的(もくてき)としたメディア『エコチル』とのコラボレーションプロジェクト「まちで発見(はっけん)!いろんな仕事(しごと) SDGsツアーズin さっぽろ」がシゴトのトビラのYouTubeチャンネルで前編(ぜんぺん)後編(こうへん)と2本(ほん)にわけて公開(こうかい)中(ちゅう)だよ。動画(どうが)で取(と)り上(あ)げた北海道(ほっかいどう)・札幌(さっぽろ)のまちで働(はたら)くステキなお仕事(しごと)とSDGsの取(と)り組(く)みについてより詳(くわ)しくここで紹介(しょうかい)!まずは、動画(どうが)後編(こうへん)に登場(とうじょう)した3つのお仕事(しごと)について見(み)ていこう。

「まちで発見(はっけん)!いろんな仕事(しごと) SDGsツアーズin さっぽろ(後半(こうはん))」動画(どうが)を見(み)たい人(ひと)は上(うえ)の再生(さいせい)ボタンをクリックして見(み)てね。記事(きじ)を読(よ)んだあとに見(み)てもいいし、記事(きじ)を読(よ)む前(まえ)に見(み)てもいいよ。

酪農(らくのう)と乳(にゅう)の歴史館(れきしかん)(雪印(ゆきじるし)メグミルク株式(かぶしき)会社(がいしゃ))

施設(しせつ)名(めい):酪農(らくのう)と乳(にゅう)の歴史館(れきしかん)
住所(じゅうしょ) :札幌市(さっぽろし)東区(ひがしく)苗穂町(なえぼちょう)6-1-1

ホームページ:https://www.meg-snow.com/fun/factory/sapporo/

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな? 

酪農(らくのう)と乳(にゅう)の歴史館(れきしかん)は、北海道(ほっかいどう)酪農(らくのう)と乳業(にゅうぎょう)の発展(はってん)の歴史(れきし)を後世(こうせい)に正(ただ)しく伝承(でんしょう)する目的(もくてき)で1977年(ねん)に建(た)てられたんだ。創業(そうぎょう)当時(とうじ)のバター作(づく)りの機械(きかい)をはじめ、昔(むかし)実際(じっさい)に使用(しよう)していた機械類(きかいるい)や工場(こうじょう)のミニチュア模型(もけい)などで、乳製品(にゅうせいひん)の製造(せいぞう)について楽(たの)しく学(まな)ぶことができるよ。また、待合室(まちあいしつ)には北海道(ほっかいどう)限定(げんてい)の乳酸菌(にゅうさんきん)飲料(いんりょう)「ソフトカツゲン」にちなみ、合格(ごうかく)祈願(きがん)・必勝(ひっしょう)祈願(きがん)の守(まも)り神(がみ)を祀(まつ)る「勝源(かつげん)神社(じんじゃ)」を設置(せっち)。

2.案内(あんない)・PRをするお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なに)ですか?

奥野(おくの)千尋(ちひろ)先生(せんせい)

わたしたち案内(あんない)係(かかり)は、牛乳(ぎゅうにゅう)・乳製品(にゅうせいひん)の魅力(みりょく)をお客様(きゃくさま)にわかりやすくPRできるように心掛(こころが)けています。見学(けんがく)されたお客様(きゃくさま)から「雪印(ゆきじるし)メグミルクのファンになりました!」「いつも飲(の)んでいます、食(た)べています!」といった、うれしい声(こえ)をいただくことが私(わたし)たちのやりがいに繋(つな)がっています。牛乳(ぎゅうにゅう)・乳製品(にゅうせいひん)のもととなるミルクは、酪農家(らくのうか)さんが大切(たいせつ)に育(そだ)てた牛(うし)さんからいただく命(いのち)の恵(めぐみ)。みなさんの成長(せいちょう)に必要(ひつよう)な栄養(えいよう)がたっぷり含(ふく)まれていますので、飲(の)んだり食(た)べたりするときは、感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを持(も)ってくれると嬉(うれ)しいです。

3.雪印(ゆきじるし)メグミルク株式(かぶしき)会社(がいしゃ)のSDGsの取(と)り組(く)み

さまざまな社会(しゃかい)課題(かだい)に取(と)り組(く)んでいるよ。例(たと)えば、「商品(しょうひん)を通(つう)じてみんなを健康(けんこう)にすること」、「酪農家(らくのうか)さんを助(たす)けること」など。
酪農(らくのう)と乳(にゅう)の歴史館(れきしかん)では、視覚(しかく)や聴覚(ちょうかく)に障(しょう)がいがある方(かた)、車(くるま)いすの方(かた)、みんなができるだけ見学(けんがく)できるように工夫(くふう)もしているんだって。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えている雪印(ゆきじるし)メグミルク株式(かぶしき)会社(がいしゃ)には色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう!

雪印(ゆきじるし)メグミルク株式(かぶしき)会社(がいしゃ)の仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】乳牛(にゅうぎゅう)は生(い)きものですので搾(しぼ)る乳(ちち)の量(りょう)を日(ひ)ごとに調整(ちょうせい)することはできません。ですので、みんなが牛乳(ぎゅうにゅう)を飲(の)む量(りょう)が少(すく)ないときは、なにも対策(たいさく)をしていないと生乳(せいにゅう)が余(あま)ってしまうんです。
  • 【対策(たいさく)】余(あま)りそうな生乳(せいにゅう)を日持(ひも)ちするバターに加工(かこう)したり、牛乳(ぎゅうにゅう)や乳製品(にゅうせいひん)の消費(しょうひ)量(りょう)を増(ふ)やすために、牛乳(ぎゅうにゅう)や乳製品(にゅうせいひん)を使(つか)ったおいしい料理(りょうり)や使(つか)い方(かた)の提案(ていあん)などを行(い)っています。

雪印(ゆきじるし)メグミルク株式(かぶしき)会社(がいしゃ)が取(と)り組(く)むSDGsに関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】健康(けんこう)でおいしい国産(こくさん)の牛乳(ぎゅうにゅう)や乳製品(にゅうせいひん)を提供(ていきょう)するためには、酪農家(らくのうか)さんが安心(あんしん)して仕事(しごと)に取(と)り組(く)める環境(かんきょう)が必要(ひつよう)です。
  • 【対策(たいさく)】酪農家(らくのうか)さんへ技術的(ぎじゅつてき)な支援(しえん)をしたり、国産(こくさん)の牛乳(ぎゅうにゅう)を使(つか)ったおいしくて魅力的(みりょくてき)な商品(しょうひん)開発(かいはつ)に努(つと)めています。

野外(やがい)博物館(はくぶつかん)北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)の村(むら)(一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん)北海道(ほっかいどう)歴史(れきし)文化(ぶんか)財団(ざいだん))

施設(しせつ)名(めい):野外(やがい)博物館(はくぶつかん)北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)の村(むら)
住所(じゅうしょ) :札幌市(さっぽろし)厚別区(あつべつく)厚別町(あつべつちょう)小野幌(このっぽろ)50-1

ホームページ:https://www.kaitaku.or.jp/

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな? 

北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)の村(むら)は、明治(めいじ)から昭和(しょうわ)初期(しょき)にかけて建築(けんちく)された北海道(ほっかいどう)各地(かくち)の建造物(けんぞうぶつ)52棟(むね)を、54.2ヘクタールの広大(こうだい)な敷地(しきち)に移築(いちく)して復元(ふくげん)・再現(さいげん)した野外(やがい)博物館(はくぶつかん)。ここを訪(おとず)れる人(ひと)たちに開拓(かいたく)当時(とうじ)の生活(せいかつ)を体感的(たいかんてき)に理解(りかい)してもらうことと、文化(ぶんか)の流(なが)れを示(しめ)す建造物(けんぞうぶつ)を保存(ほぞん)し、後世(こうせい)に永(なが)く伝(つた)えることを目的(もくてき)に1983年(ねん)4月(がつ)に開村(かいそん)したんだ。開拓(かいたく)時代(じだい)の人(ひと)たちの知恵(ちえ)と努力(どりょく)を見(み)ることができ、市街地(しがいち)・農村(のうそん)・漁村(ぎょそん)・山村(さんそん)の4つのエリアに分(わ)けて展示(てんじ)された建造物(けんぞうぶつ)一(ひと)つ一(ひと)つが開拓(かいたく)当時(とうじ)の世界(せかい)を体験(たいけん)させてくれるよ。

2.歴史(れきし)・文化(ぶんか)を残(のこ)して伝(つた)えるお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なに)ですか?

松井(まつい)則彰(のりあき)先生(せんせい)

どんなことを企画(きかく)したら子(こ)どもたちや、北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)の村(むら)に観光(かんこう)に来(き)てくれる人(ひと)たちが楽(たの)しんでもらえるのか、開拓(かいたく)の村(むら)の中(なか)を実際(じっさい)に歩(ある)いてまわってお客様(きゃくさま)の様子(ようす)を見(み)て考(かんが)えたりしています。ほかの施設(しせつ)やイベントに行(い)ったりもして、日々(ひび)研究(けんきゅう)をしていますよ。その中(なか)で、開拓(かいたく)の村(むら)に来(き)てくれるお客様(きゃくさま)、またテレビ局(きょく)や旅行(りょこう)会社(がいしゃ)、出版社(しゅっぱんしゃ)など開拓(かいたく)の村(むら)を紹介(しょうかい)してくれる色々(いろいろ)な会社(かいしゃ)の人(ひと)たちなどとのつながりや縁(えん)ができることもこの仕事(しごと)の魅力(みりょく)のひとつです。わたしは、最初(さいしょ)から博物館(はくぶつかん)で働(はたら)きたいとは思(おも)っていませんでしたし、実(じつ)は歴史(れきし)も苦手(にがて)でした。でも、苦手(にがて)なものでも楽(たの)しみながらやっていったり、色々(いろいろ)な経験(けいけん)を重(かさ)ねることで、不思議(ふしぎ)と人(ひと)とのつながりが増(ふ)えて、いまの仕事(しごと)がとても大好(だいす)きになりました。

3.一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん)北海道(ほっかいどう)歴史(れきし)文化(ぶんか)財団(ざいだん)のSDGsの取(と)り組(く)み

「SDGsの目標(もくひょう)4、質(しつ)の高(たか)い教育(きょういく)をみんなに」が注力(ちゅうりょく)しているSDGsの取(と)り組(く)み。自分(じぶん)たちが住(す)んでいる町(まち)や暮(く)らしは、永(なが)く昔(むかし)から続(つづ)いてきたもので、これからもどんどん発展(はってん)していくよね。昔(むかし)を振(ふ)り返(かえ)ることで、今(いま)と昔(むかし)の違(ちが)いなどを子(こ)どもたちにいろいろな角度(かくど)から想像(そうぞう)してもらったり、体感(たいかん)してもったりと、子(こ)どもたちの学(まな)びの場(ば)として「北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)の村(むら)」はあるんだ。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えている一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん)北海道(ほっかいどう)歴史(れきし)文化(ぶんか)財団(ざいだん)には色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう!

一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん)北海道(ほっかいどう)歴史(れきし)文化(ぶんか)財団(ざいだん)の仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】運営(うんえい)できる期間(きかん)が4年(ねん)と決(き)められている『指定(してい)管理者(かんりしゃ)制度(せいど)』のため、働(はたら)く人(ひと)たちが安定(あんてい)して仕事(しごと)ができるように、指定(してい)管理者(かんりしゃ)に選(えら)ばれるように運営(うんえい)することです。
  • 【対策(たいさく)】日々(ひび)アイデアを考(かんが)えて北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)の村(むら)をより魅力的(みりょくてき)な施設(しせつ)として運営(うんえい)できるようにし、4年(ねん)毎(ごと)の応募(おうぼ)に生(い)かし、働(はたら)く人(ひと)たちが安心(あんしん)して働(はたら)ける環境(かんきょう)作(づく)りをしています。

一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん)北海道(ほっかいどう)歴史(れきし)文化(ぶんか)財団(ざいだん)が取(と)り組(く)むSDGsに関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

【悩(なや)み】SDGsを学(まな)び向(む)き合(あ)うことは大切(たいせつ)なのですが、大(だい)企業(きぎょう)を除(のぞ)く多(おお)くの企業(きぎょう)では、お金(かね)がかかるなどの理由(りゆう)でまだまだSDGsに真剣(しんけん)に向(む)き合(あ)えていなかったりします。
【課題(かだい)】すべての従業(じゅうぎょう)員(いん)がSDGsについて理解(りかい)できる環境(かんきょう)を整(ととの)え、そして会社(かいしゃ)として取(と)り組(く)むべき課題(かだい)を見(み)つけていくことを課題(かだい)として取(と)り組(く)んでいるところです。

札幌(さっぽろ)ドーム(株式(かぶしき)会社(がいしゃ)札幌(さっぽろ)ドーム)

施設(しせつ)名(めい):札幌(さっぽろ)ドーム
住所(じゅうしょ) :北海道(ほっかいどう)札幌(さっぽろ)豊平区(とよひらく)羊ケ丘(ひつじがおか)1番地(ばんち)

ホームページ:https://www.sapporo-dome.co.jp/

1.動画(どうが)でキャプテンが行(い)ったのは、どんな施設(しせつ)かな? 

札幌(さっぽろ)ドームは、2022年(ねん)現在(げんざい)、サッカーと野球(やきゅう)2つのプロチームの本拠地(ほんきょち)となっている世界(せかい)でも数少(かずすく)ないスタジアムだよ。また、北海道(ほっかいどう)最大(さいだい)、そして日本(にほん)最北(さいほく)の全天候型(ぜんてんこうがた)ドームとして、世界(せかい)大会(たいかい)やコンサートから市民(しみん)向(む)けイベントまで、開業(かいぎょう)以来(いらい)さまざまなイベントが開催(かいさい)されているんだ。これからもスポーツ&エンターテインメントの発信(はっしん)地(ち)として、人々(ひとびと)の心(こころ)を夢(ゆめ)と感動(かんどう)で包(つつ)みこんでいくとっても大切(たいせつ)な施設(しせつ)だよ。

2.イベント運営(うんえい)・PRをするお仕事(しごと)の魅力(みりょく)は何(なに)ですか?

遊佐(ゆさ)美穂(みほ)先生(せんせい)

国際的(こくさいてき)な大(おお)きなスポーツイベントや、プロサッカーとプロ野球(やきゅう)の公式(こうしき)戦(せん)、ラグビー、コンサート、展示会(てんじかい)などを開催(かいさい)できるほか、一般(いっぱん)の方(かた)も利用(りよう)できる世界(せかい)でも珍(めずら)しい多目的(たもくてき)スタジアムである札幌(さっぽろ)ドームで働(はたら)けるのが一番(いちばん)の魅力(みりょく)ですね。お客様(きゃくさま)に札幌(さっぽろ)ドームで楽(たの)しい時間(じかん)を過(す)ごしてもらい、また来(き)たいと思(おも)ってもらえるように日々(ひび)どうしたらよいのかを考(かんが)えています。また新(あたら)しいチャレンジや思(おも)いついたアイデアはできるだけ実行(じっこう)に移(うつ)すことも忘(わす)れずに心掛(こころが)けています。札幌(さっぽろ)ドームにイベントで来(き)たときは、イベント運営(うんえい)するスタッフや警備(けいび)スタッフ、売店(ばいてん)のスタッフを目(め)にすることが多(おお)いと思(おも)いますが、実際(じっさい)にはイベント会場(かいじょう)を準備(じゅんび)するスタッフや映像(えいぞう)音響(おんきょう)を作(つく)るスタッフ、清掃(せいそう)スタッフ、駐車場(ちゅうしゃじょう)スタッフなど何(なん)百人(びゃくにん)ものスタッフが裏方(うらかた)としてイベントを支(ささ)えているので、そこにも注目(ちゅうもく)してもらえたらうれしいですね。

3.株式(かぶしき)会社(がいしゃ)札幌(さっぽろ)ドームのSDGsの取(と)り組(く)み

それぞれのSDGsの目標(もくひょう)に対(たい)して、会社(かいしゃ)としてどんなことができるのかを考(かんが)え活動(かつどう)することを以前(いぜん)から積極的(せっきょくてき)に行(おこな)ってきているんだって。働(はたら)いている人(ひと)たちは、それぞれすべての仕事(しごと)がSDGsにつながっているという意識(いしき)を持(も)ちながら毎日(まいにち)仕事(しごと)をしているんだ。そのために会社(かいしゃ)としては、社員(しゃいん)の意識(いしき)付(づ)けにつながるような活動(かつどう)にいま一番(いちばん)注力(ちゅうりょく)しているそう。

例(たと)えばイベントを開催(かいさい)するときは、多(おお)くの電気(でんき)やガスを使用(しよう)してゴミもたくさん出(で)るよね。だからその影響(えいきょう)を少(すこ)しでも減(へ)らし、「環境(かんきょう)にやさしい施設(しせつ)」であるために、二酸化(にさんか)炭素(たんそ)排出(はいしゅつ)量(りょう)削減(さくげん)への取(と)り組(く)みや、敷地(しきち)内(ない)の生物(せいぶつ)多様性(たようせい)の保全(ほぜん)活動(かつどう)にも長年(ながねん)注力(ちゅうりょく)してきているそうだよ。また一方(いっぽう)で、SDGsのコンセプトである「誰一人(だれひとり)取(と)り残(のこ)さない」という課題(かだい)に対(たい)しては、まだまだ達成(たっせい)できているとはいえず、これからも年齢(ねんれい)や国籍(こくせき)、住(す)んでいる場所(ばしょ)や障(しょう)がいの有無(うむ)に関(かか)わらず、誰(だれ)もが訪(おとず)れやすい、使(つか)いやすい施設(しせつ)となるためには何(なに)ができるかを考(かんが)えていっているんだって。

4.みんなもいっしょに考(かんが)えてみよう!

仕事(しごと)を通(つう)じて社会(しゃかい)を支(ささ)えている株式(かぶしき)会社(がいしゃ)札幌(さっぽろ)ドームには色々(いろいろ)な悩(なや)み(課題(かだい))があって、じつはそれを解決(かいけつ)するためにさまざまな対策(たいさく)を考(かんが)えて行動(こうどう)しているんだ。仕事(しごと)やSDGsの目標(もくひょう)を達成(たっせい)するために、いまどんな悩(なや)み(課題(かだい))を抱(かか)えていてどんな対策(たいさく)を考(かんが)えているのかを聞(き)いてみたよ。きみだったらその悩(なや)み(課題(かだい))をどうやって解決(かいけつ)するのか、みんなもいっしょに考(かんが)えてみてよう。

株式(かぶしき)会社(がいしゃ)札幌(さっぽろ)ドームの仕事(しごと)に関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】これまでたくさんのスポーツ・コンサートなどのイベントを開催(かいさい)してきましたが、これからも同(おな)じように開催(かいさい)し、札幌(さっぽろ)の文化(ぶんか)の向上(こうじょう)に役立(やくだ)っていくことができるのかということが問題(もんだい)です。
  • 【対策(たいさく)】これまでになかったひと味(あじ)違(ちが)うジャンルのイベント開催(かいさい)に向(む)けて準備(じゅんび)をしたりと、日々(ひび)新(あたら)しいチャレンジをしています。

株式(かぶしき)会社(がいしゃ)札幌(さっぽろ)ドームが取(と)り組(く)むSDGsに関(かん)する悩(なや)み(課題(かだい))と対策(たいさく)を教(おし)えて!

  • 【悩(なや)み】SDGsのコンセプトである「誰一人(だれひとり)取(と)り残(のこ)さない」ということが、本当(ほんとう)にドームの来場者(らいじょうしゃ)にあてはまるのかということが問題(もんだい)です。
  • 【対策(たいさく)】わたしたちは、来場(らいじょう)されるお客様(きゃくさま)の年齢(ねんれい)や国籍(こくせき)、障(しょう)がいの有無(うむ)などに関係(かんけい)なく、誰(だれ)もが訪(おとず)れやすく使(つか)いやすい施設(しせつ)となるために何(なに)ができるのかということを考(かんが)えています。

まちで発見(はっけん)!いろんな仕事(しごと) SDGsツアーズin さっぽろ【前半(ぜんはん)】を見(み)る!

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