世界最大級の力持ちクレーン
秋田港でおひろめ 風力発電工事で使用
世界最大級のクローラークレーンが5月28日、秋田県の秋田港で報道陣に公開されました。2500トン(アフリカゾウ約500頭)を持ち上げられます。
いま、秋田県沖の海の上に風力発電機21基をつくる工事が進められています。2028年6月に運転開始し、最大約30万世帯分の電気を作ることを目指します。今年8~9月にかけて、このクレーンを使い、風車の基礎部分の工事が本格化していくそうです。(今井尚)
(朝日小学生新聞2026年6月5日付)









