ヤマダとエディオン、一緒になります
家庭用電化製品を安くたくさん売る家電量販トップのヤマダホールディングス(HD)と5位のエディオンが6月5日、経営を一緒にすることで合意したと発表しました。
二つの会社がお店を多く出す地方は、人口が減っていて、お店を続ける環境が厳しくなっています。一緒になるのは生き残るための作戦という見方があります。
2026年3月期の売上高は、ヤマダが1兆6918億円、エディオンは7937億円です。合わせると約2兆5千億円で、ライバルのビックカメラやヨドバシカメラの2倍以上です。家電量販どうしの大きな再編は14年ぶりになります。
(朝日小学生新聞2026年6月6日付)









