ワールドカップ、ソマリア人初の審判がアメリカへの入国を拒否されました
6月6日(土曜日)、サッカー・ワールドカップ北中米大会でソマリア人として初めて審判員をする予定だった男性がアメリカへ入ることを断られました。AP通信などが報道しました。アメリカは不法移民対策のため、ソマリアなど20の国や地域からの入国を禁止しています。
AP通信によると、男性はオマル・アルタンさんです。2018年に国際サッカー連盟(FIFA)の公認審判員になりました。2025年のアフリカサッカー連盟の最優秀審判員にも選ばれました。今回のワールドカップでは、世界中から選ばれた審判員52人のうちの1人として参加する予定でした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









