道後温泉の老舗旅館に展示の絵はがきは、夏目漱石が描いたものとわかりました
夏目漱石は、日本の有名な小説家です。明治時代に活躍しました。「吾輩は猫である」や「こころ」などの小説を書きました。
以前は千円札の肖像(お札に書かれた絵)になっていました。
愛媛県松山市の道後温泉に古くからある旅館「大和屋別荘」で宿泊者向けに展示されていた7通の絵はがきは夏目漱石が書いたものでした。研究者が6月10日(水曜日)、発表しました。
絵はがきは1905年(明治38年)1月2日から1906年(明治39年)4月13日までのものです。夏目漱石が学校の先生をしていた時、生徒たちに送りました。裏面には有名な画家、モネやルノワールの作品が水彩で模写(まねをして描くこと)されています。旅館が30年以上前に買いました。
大和屋別荘は宿泊者にみてもらうために、これからも館内に展示します。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









