サッカー北中米W杯が開幕
日本は遠藤選手がチームをはなれる
アメリカ(米国)、メキシコ、カナダで開かれるサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が6月11日、メキシコのメキシコ市スタジアムで開幕しました。開幕戦は地元メキシコが2-0で南アフリカに勝ちました。
日本代表の初戦は14日、米国・ダラスの近くで開かれ、オランダと対戦します。日本サッカー協会は11日、日本代表の主将を務める遠藤航選手(33歳)が、けがのためチームをはなれると発表しました。新しい主将には、板倉滉選手(29歳)が選ばれました。
48チームが参加する大会は計104試合あり、決勝は7月19日、米国・ニューヨーク市の近くで開かれます。
(朝日小学生新聞2026年6月13日付)









